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不公平…?J1参入POの「レギュレーション」に様々な声

今後見直される可能性もありそうですね。

更新日: 2019年12月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■14日、「J1参入プレーオフ決定戦」が行われた

湘南がJ2・徳島と引き分けてJ1残留!

序盤から徳島が自慢のパスサッカーで主導権を握ると、前半20分に左CKからMF鈴木徳真が先制点を決める。

後半立ち上がりからFWクリスランを最前線に投入した湘南は後半19分、クロスをMF松田天馬が押し込んで同点に。

このまま試合は終了し、湘南がJ1残留を決め、徳島は6年ぶりのJ1昇格を逃した。

■崩壊寸前の状態から立ち直った湘南

8月中旬にチョウ・キジェ前監督のパワハラ問題が発覚して以降、高橋健二コーチが代行で指揮を執る異例の状態が約2か月続き、6戦未勝利・計18失点と低迷。

チームは崩壊寸前となったものの、終盤3戦で1勝2分けと浮嶋監督の下でなんとか立て直し、プレーオフに残留の望みを懸けていた。

MF齊藤未月が「よくあそこからJ1残留まで持って来られた」と振り返るように、最後は気持ちで乗り切ってJ1の座を死守した。

■あと一歩届かなかった徳島

リカルド・ロドリゲス体制3年目の今季は、第28節以降の15試合でわずか1敗と調子を上げ、参入プレーオフ圏の4位を射止めた徳島。

1回戦で5位・甲府と1-1で引き分けて大会規定により勝ち抜けると、2回戦では6位・山形に1-0で勝利して決定戦に進出していた。

主将の岩尾が「積み上げてきたサッカーは貫けた」と話すように、前半は湘南を圧倒したが、追加点の決定機を逃したことが響いた。

■そんななか、リカルド・ロドリゲス監督の発言が注目を集めている

「このシステムはJ2には不公平だ」

試合後、リカルド・ロドリゲス監督は「湘南が(1−1でも残留できる)アドバンテージを生かした」とコメント。

その上で「このシステムはJ2には不公平だ。我々は(プレーオフを含めて45試合を戦い)22勝した。湘南は(34試合で)10勝しかしていない」

「もう1度再考した方がいい」と、J1参入プレーオフのルール変更を冷静に訴えた。

■昨季から導入されたJ1参入プレーオフ

12年から導入のJ1昇格プレーオフを変更

J2からの昇格については、上位2クラブの自動昇格に加え、12年以降は「J2・3位~6位のクラブでJ1昇格プレーオフを争い、優勝クラブがJ1昇格」というシステムになっていた。

それが18年以降から「J2・3位~6位のクラブで行われる1回戦、2回戦の勝者がJ1・16位のクラブと対戦し、勝者が翌年のJ1参入」となるシステムに変更された。

レギュレーション

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