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【寝る姿勢】腰痛時原因とベストな行動【階段の上り方】

腰痛って一度出てしまうとなかなか改善しないもの。これまでの生活習慣のゆがみが腰痛を引き起こしてしまうので、生活習慣の中に腰痛の種が隠れている場合もあります。そんな腰痛時のベストな行動をまとめてみました。

更新日: 2019年12月16日

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mime5620さん

腰痛の原因をチェック!

当然腰に負担がかかり、腰痛に。
この場合は、一時の腰痛で済む場合が多く、普段どおり生活しているうちに治る場合があります。

寝ている間の負担が掛かっている部位には疲労物質や痛みの原因物質が溜まっていきますが、血流が悪いとそれらが流れず筋肉内に残り続けてしまいます。その結果、翌朝起きたときに痛くなっているというわけです。

頭痛もセットなら単なる寝すぎ。
こちらも一時的なもので、そのうちに改善していくでしょう。

寝た体勢をずっと取り続けることは腰にとって負担となります。
横になっていることは腰をずっとベッドやマットレスに
押し続けている体勢で、血行障害が起こり、筋肉も緊張しやすくなります。

寝返りを打ちやすい、軽い布団に変えたりマットを固くすることでも軽減されますよ。

引っ越しや仕事の都合で、一気に腰を使った場合。
これはもうゆっくり休むべきです。
そして急激に出てきた痛みは、「冷やす」こと!温めると逆効果です。

靴が合ってない

女性の場合、先のとがった靴であったり、靴の裏が固かったりと言った場合にも腰が痛くなることがあります。
靴を変えてみるのがおすすめ。
クッション性が高い、スポーツシューズでいてつま先が広いものがおすすめです。

自分の足に合わない靴ははかないようにしましょう。
高すぎるヒールも腰に負担がかかります。

仕事や、子供が居るとどうしても無理してしまう。
よって腰痛がいつまでも改善しない場合。
これからも繰り返す可能性があります。

動けない程ではないけど朝から腰痛
少し座ってからの立ち上がり時に腰痛
腰痛で車や自転車の乗降がしんどい

日中は大丈夫だが、朝(夜)に腰痛悪化
原因は分からないが、常に腰が重だるい

こういった日常動作で困ることが増えていくと困りますよね。

上半身は全体重の60%が乗っている

なので当然支える腰に負担がきます。
その分だけ普段から気にしておかなければならない大事な場所です。
なんといっても体の中心が動かないと、動けませんからね。

腰痛時の対策【一時的な場合】

血管の拡張がおすすめです。
特に変な姿勢で寝てしまった時や、寝すぎの場合は効果的ですよ。

そんなときは血流をよくするために、温かいお風呂に入ってみましょう。温度は38度から40度程度の少しぬるめがおすすめです。みぞおちのあたりまで浸かり15~20分ほどしっかりと温まりましょう。

ストレッチや軽い運動をする

血の流れをよくするために、軽く運動をして血を流すのも。
腰が痛いので、じんわりと、そして効果あるのかな?と思う位の運動でも効果アリ。

腰痛時の対策【慢性化】

意外と浸かってない人が多いのですが、湯船には毎日浸かるようにしましょう。
毎日温めるのと、全く温めることがないのでは、腰の負担は変わってきます。

腹筋が弱ってない?

前は大きく吸って、大きく吐いて。という動作が何ともなくやっていても、今は呼吸自体が小さくなっている・・・大きく呼吸するのがしんどい・・・。
という人は腹筋が無くなっているのかも。
少しずつでも腹筋をつけていくようにしましょう。腹筋が無くなると、背筋に負担がかかり腰痛になる場合があります。

ストレッチを続けるのも

椅子が合ってない?

デスクもそうですが、食事の時の椅子も結構大事です。
椅子が低すぎるとそれだけ腰に負担がかかります。
できるだけ、上下に上げ下げできる椅子がベストです。
体調によって使い分けるようにしましょう。

睡眠時のベストは横向き

無理に横に向くだけではなく、クッションを挟むことによって血の巡りを止めずに横向きで眠ることができます。

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