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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

今年も年末を迎えているが・・・

うるさいから止めろ、と言われても、音を出す側に相応の理はある。だとしても騒音と断じられてしまうのか。

一部からは・・・

「真夜中に大きな音を出すこと自体が非常識。せっかく寝た子が起きたり、早く寝たい人にも大迷惑」(47才・主婦)

こうした現状に・・・

鳴らすのをやめたり、あるいは「除夕の鐘」として夕方に鳴らしたりしているらしい。

まもなく迎える大晦日でも不寛容の声が鳴り響く。東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院は、除夜の鐘を5年前から止めたそうだ。

真宗大谷派の大澤寺(だいたくじ)(静岡・牧之原市)である。住職の今井一光氏(61)はこう話す。「百八十度発想を変え、正午から除夜の鐘を突く予定です。昨年も日が高いうちに鳴らしたところ好評で、近隣から苦情も来なくなりました。

【波紋】「除夜の鐘」に苦情多数、禁止拡大が進む news.livedoor.com/article/detail… ある寺は調停を開かれ、防音パネルを設置しなければならなくなり、除夜の鐘を中止。一方、正午に鐘を突くことで、苦情がなくなった寺も。 pic.twitter.com/aFAHo6tzez

こうした報道に・・・

「除夜の鐘を聞かないと年を越した気がしない。年に一度なんだから、楽しむ余裕を持ってほしい」(68才・主婦)」

日本の不寛容社会を嘆く声も

除夜の鐘の中止に関しては、事態は深刻と考えた方がよい。超大多数が支持する行事、つまり1000年以上も続く文化に対する否定

自らが拠って立つ文化の恩恵を受けている一方で、自分にとって都合の悪い文化を否定するのだから。

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