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色々ありましたが…実は傑作だった!大河ドラマ『いだてん』

視聴率が長期低迷した上、出演者が次々降板となるなどトラブル続きだった大河ドラマ『いだてん』。とはいえ、ここに来て名作、傑作、神回と「いだてん」を称賛する記事ラッシュ。一年間見続けてきた視聴者からすれば、何を今さら感も。

更新日: 2020年01月27日

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aku1215さん

◆宮藤官九郎が脚本を担当した2019年の大河ドラマ『いだてん』

中村勘九郎と阿部サダヲがダブル主演を務め、2人の主役をリレーしながら“知られざるオリンピックの歴史”を描く。

勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。

◆豪華キャストや朝ドラ『あまちゃん』チームも話題だった

主要なキャストも役所広司、ビートたけし、竹野内豊、星野源、小泉今日子、綾瀬はるか、生田斗真、ピエール瀧、松尾スズキ、中村獅童、森山未來ときわめて豪華。

脚本・宮藤官九郎×制作統括・訓覇(くるべ)圭×演出・井上剛という『あまちゃん』チームで作られる大河ドラマ。

音楽を手がけるのは、本作の脚本を手がける宮藤官九郎と連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)でもタッグを組んだ大友良英氏。

◆ところが、視聴率は早々と一桁に転落 最後まで低迷し続けた

平均視聴率が、第6話で9.9%と1桁に転落。平均視聴率が大河史上最低だった『平清盛』にしても、1桁への転落は第31話だった。大河ドラマ史上、『いだてん』は最速で1桁への転落を記録したのだ。

放送開始1か月から視聴率1ケタ台が続き、10月13日には史上最低を更新する視聴率3.7%まで落ち込んだ。

◆ネットニュースでも厳しい見出しの記事が続いた

◆さらにたびたびトラブルも発生

「いだてん」も出演者の相次ぐ不祥事で受難続きだ。3月に出演中だったピエール瀧が麻薬取締法違反で逮捕され、出演シーンのカットや、代役の三宅弘城で撮り直すなどの混乱に見舞われた。

さらに10月、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実の巨額申告漏れが発覚。徳井は活動自粛を発表し、ドラマ終盤の登場直前だったため、出演シーンの再編集で11月3日の放送が通常より1分間短縮される事態に。

◆しかし、最終回を前に掌返し!?評価の記事が続々

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