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秀逸!Twitter発「落語みたいなオチが決まる話」がおもしろい!

巧みな話芸で人を楽しませる「落語」。ツイッターでは、まるでそんな「落語みたいなオチが決まる話」がいろいろと報告されています。Twitter発、秀逸な「落語みたいなオチが決まる話」をまとめました。

更新日: 2019年12月15日

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monet333さん

・巧みな話芸で人を楽しませる「落語」

江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸「落語」

噺の最後に「オチ」がつくのが特徴。歌舞伎など、ほかの伝統芸能と違い、落語は身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役をも演じる。衣装や舞台装置などを極力使わず、演者の技巧と聴き手の想像力で噺の世界が広がっていく、とてもシンプルで身近な芸能

噺家とも呼ばれる人が座布団に座って喋る、起承転結のある噺のこと。日本に伝わる伝統芸能であり、話芸。滑稽噺が知られるため、落語=お笑いというイメージで捉えられるが、実際は怪談噺や人情噺など幅広いものである

・ツイッターでは、まるでそんな「落語みたいなオチが決まる話」がいろいろと報告されています

▼スマホ2台持ちオジサン

知り合いのスマホ2台持ちオジサンが「いつも片方どっか失くす…」って謎に悩んでたんやけどさっき会ったら接着剤で背中合わせにくっつけて無理やり1台にしたキメラスマホ見せてきて「天才やと思ってんけど…カメラ使えへんから…もうひとつ買った…」とか言うてて落語が生まれる瞬間見てしまった

@modame_bomber スマホだけでなく、最後は話を上手く落としたオジサンの存在が笑点。

▼面接で

面接で「SNSをやってる人は会社の悪口や良からぬ情報を広める可能性があるので不採用」と言われた人がSNSでその面接内容を広めてるの、落語みたいだ。よく出来てる

@tatuya031200 それが理由で不採用になったんだから、そりゃあ拡散しますよね。 だって、別に社員じゃないですしw

@tatuya031200 今の時分、そんな時代錯誤な事してる企業がこうして自然淘汰されていく事の方が、よっぽど健全だよなぁ・・・

▼領収書ください

ああでも過去に「領収書を書いてもらってこい」って言われたものの、どういうものか知らずにお店に行って「領収書ください」といった新人君が お店の人に「お宛名は前株ですか後株ですか」と聞かれて答えに窮して 「あ、じゃあとりあえず真ん中で」 と答えたというお前落語かよという話は聞いたな。

▼替え玉で!

会社の近所の博多系ラーメン店にて。高校3年生とおぼしき男子3名。「お前、明治受ける?」「俺、早稲田と慶応。お前は?」「俺、東工大受けようかと思ってるんだけど」と受験の話。で、3人一緒に店員さんに「替え玉で!」「替え玉で!」「替え玉で!」  ・・・お前ら、落語の小咄か。

▼ジャーゴン

大学院のゼミである教員が「研究報告をする際は、初めての人にも理解できるようにジャーゴン(専門用語)はなるべく使わないでください」と言ったら、学生の一人が「ジャーゴンってなんですか?」と尋ねたのは、まさに落語を見ているかのような爽快感でした。

@Shunsukenuku1 その『業界』(なんの世界でも)で生きている人間が陥りやすい罠ですねぇ

@Shunsukenuku1 学部生の時に、教養の授業でなぜかジャーゴンが出てきて、仲間内で通じる言葉みたいな感じで教わりました。ネットで見てもそんな感じ?仲間内だから、専門家の間と解すると、テクニカルタームの意味になるんでしょうが。。。ただ教わってから今まで20年、一度もジャーゴンって聞いたこと無いっす^^

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