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canty0628さん

▼年末年始と言えば道の渋滞が嫌ですね

行楽シーズンや交通混雑期(年末年始、ゴールデンウィーク、お盆)などには、通常時よりも交通量が大きく増加し、交通集中による渋滞が発生します。

今年の渋滞について発表された

発表によると、10km以上の渋滞の発生回数は、下り線で82回、上り線で118回、上下線合計で200回にのぼる見通し。下りでは1月2日~3日、上りでは1月2日~4日にとくに混雑すると見られる。

30km以上の渋滞の発生回数も、下りで3回、上りで8回となる見込みで、前年度と比較すると、10km以上の渋滞は減るものの、30km以上の渋滞が増えると見られている。

▼そんな高速道路の中でも・・・

ピークは上下線とも1月2、3日の見込み。東海地方では名神高速道路の一部が最も混雑すると予測。

同社によると、東海地方で最も混雑するのは名神高速上り線。1月2~4日のいずれも午後3時ごろ、愛知県一宮市の一宮インターチェンジ(IC)を先頭に、岐阜県養老町の養老ジャンクション(JCT)にかけて最大20キロの渋滞が予想される。

▼高速道路の渋滞と言えば

インターチェンジやジャンクション、サービスエリア・パーキングエリアなどから高速道路の本線に合流する箇所では、渋滞が発生しやすくなります。

合流するときは・・・

高速道路の合流は、ウインカーを点滅させながら、加速車線で相手車線の車両と速度を合わせて、車両の切れ目を見計らって合流する。

本線が渋滞していると合流路の先頭まで走ることは「ずるい」と感じるかもしれません。

「どんづまりの先頭までに本線に入れてもらえなかったら、どうしよう」という不安から、周りに迷惑かけたくない、できるだけ早めに合流してしまいたいという心理がはたらきます。

▼しかし真逆の方法による作戦が名神高速で行われる

ファスナー合流あるいはジッパー合流あるいはチャック合流とも呼ばれるものです。

ちなみにこのファスナー合流、日本独自の習慣ではなく、ドイツなどでは法律化されているれっきとした走行方法。

どんな事をするかと言うと・・・

【一宮JCT付近】「ファスナー合流大作戦」渋滞緩和へ新たな対策 news.livedoor.com/article/detail… 1台ずつ車両が交互に合流する「ファスナー合流」を促す。ファスナー合流に着目した渋滞対策は高速道路で初めてという。 pic.twitter.com/cUGFdlzpyj

合流するドライバーは加速車線の途中で合流しようとせず、必ず最後まで行って合流すること。

これにより、合流できる場所が加速車線の先頭のみとなり、規則正しく 1 台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”がしやすくなることから、交通の流れがスムースになります。

それと、合流するドライバーと本線を走るドライバーが、お互いに確認しあって、1台ずつ交互に合流するように順番を譲るということなのだ。

交互に合流させる様子を、継ぎ目を交互にかみ合わせて左右を一体にするファスナーに見立てた。

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