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クセが強い!破滅型芸人『千鳥・大悟』の破天荒エピソード集

大人気お笑いコンビ「千鳥」のボケ担当、大悟。 大悟と言えば、破天荒キャラでも有名ですが、数々の破天荒エピソードがある。そんな破天荒エピソードをまとめてみた。

更新日: 2019年12月16日

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deepimpact44さん

千鳥・大悟

大悟(ダイゴ) お笑い芸人。1980年3月25日生まれ、 岡山県出身。B型。2000年、ノブと共にお笑いコンビ『千鳥』を結成。『第35回NHK上方漫才コンテスト』優秀賞、『第25回ABCお笑い新人グランプリ』最優秀新人賞など数々の賞を受賞。

少年時代のアブナイ遊び

大悟によれば、海の潮が引いて顔を出した2つの岩の上に、3人ずつ乗り、石をぶつけ合っていたのだとか。頭部の左側には、その時付いた傷があるそうで、さらに右眉の上のあたりには、石が入ってしまったままだという。
 怪我の治療をしようにも、前述の通り救急車は来ないため、地元の人が近所の家のドアを蹴破って、それを担架にしてくれたとのこと。本土で待っている救急車に乗り込むために、家のドアで近くの港まで運んでもらったこともあったそうだ。

「鬼」と恐れられていた高校時代

大悟が育った島は、ヤンキーが多いとして、二人の出身地である岡山県内で有名になっていたようだ。
 しかし入学式が始まっても、大悟は姿を見せず。別の高校に行ったか、入学をやめたに違いないと、ノブは安心していたそうなのだが、入学式の途中、ブレザーを短ランに、スラックスをボンタンに仕立てた大悟が現れる。しかも、顔中に細かい髪の毛が付いていたため、ノブは「本物の鬼が来た」と思ったそうだ。
 大悟が語ったところによれば、これから始まる高校生活に向けて、気合を入れるため散髪屋に行ったものの、島の店は開いてなかったため、本土の店に向かうことに。ここで時間がかかってしまったからか、角刈りにしてもらっている最中に、開式時刻を過ぎていることに気が付き、シャンプーせずに慌てて飛び出したところ、切れた毛で顔が真っ黒になってしまったのだとか。

コント番組のスタッフと揉めたことも…

30歳前後の「生意気なころ」で、尖っていたという当時の大悟は、番組に加入した一番初めのコントが不服だったことから、「こんなのできん」と言って、書きかえてしまったのだとか。
 この煽りを食ったのが、番組で共演していたハライチ・岩井勇気。コント内での岩井の扱い方が変更されていることに、スタッフ陣が納得いかなかったのか、彼のくだりが丸々カットされてしまっただけではなく、画面の端にいたはずが、CGで柱にされ、消されてしまっていたそうだ。

ブラマヨ吉田がマジギレ!

ある日、ブラックマヨネーズが司会をするイベントに千鳥が参加することになりました。ブラマヨ吉田が「汚い靴履いとるな」と冗談で言ったのに「お前の顔よりマシじゃ」とマジギレしてしまいました。後で周り諌められて謝りに行こうと楽屋に行ったら「あいつは何考えとんじゃ!」と部屋の外まで聞こえてくる声で怒鳴っていました。それを聞いて、謝りもせず自分の部屋に戻ってしまったのだとか。10年以上経ってお互いに成長してから大悟は「あの時のこと、覚えてますか?」と吉田に聞いたそうです。「1日も忘れたことはない」と言われ、その場で平謝りとなったそうです。

面接で「ワシよりおもろいんか?」合格者99%のNSCで不合格

どうしてもお笑い芸人になりたかった大悟、吉本興業の養成所であるNSCに落ちたら夢が叶わなくなってしまう。と思い気合を入れて挑みました。しかしどうやら気合の入れ方を間違えたようで、面接官に対し「お前ら、ワシよりおもろいんか?」とすごんでしまったそう。通常NSCに落ちるという事はなく、99%が合格です。しかし、大悟は見事不合格を獲得し、貴重な1%の仲間入りをしました

酒の失敗も笑いでチャラに!

ヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

酒好きがゆえの大失敗も

大の酒飲みである大悟は、仲の良い芸人たちと一緒に訪れたディズニーシーでも、アトラクションには乗らずビールをガブ飲み。ディズニー内の飲食店でハシゴ酒をして、同行していたピース・綾部祐二やハライチ・岩井を怒らせてしまったという。
 深酒し、翌日の仕事に遅刻してしまことも少なくないようで、過去には、ヒロミとの初仕事や、とんねるず・石橋貴明との、千鳥としての初共演に遅れてしまったことも。特に、石橋を待たせてしまった際には、スタッフから「5年前だったら死んでいたぞ」と言われるほどの大失態だったようだ。
 何事もなく済んだのは、偶然にも共演一週間前に、大悟だけ石橋と仕事をする機会があり、そこで酒を酌み交わしていたから。酒好きな大悟の姿を見て、「どうせ遅刻するんだろう」と石橋が話していたこともあり、遅刻した際にも「また飲んでいたんだろう」と、なんとか許してもらえたそうだ。

借金して寿司を奢るほど後輩思い

お笑い芸人として売れる前はお金のなかった大悟だが、後輩たちが賞レースで優勝したり、オーディションに受かったりすると、「たまたま金が入った」と言って“回らない寿司”を奢っていたのだとか。
 しかし、そのお金のほとんどは借金だったとのこと。そこまでしてくれた大悟に対して後輩たちは、コンテストなどで賞金を獲得し、彼を奢ることを目標に頑張っていたそうだ。

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