1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

20℃越えも…年末にかけて「気温の変動」が激しくなりそう

特に今週は季節外れの高温となる可能性が高く、体調や農作物などの管理には気をつけるように。

更新日: 2019年12月16日

4 お気に入り 14329 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■服装選びが難しい日々が続いている今冬

16日は全国的に晴れて昨日より気温がグッと上がり、近畿~九州では15℃以上と、11月下旬~12月上旬並みの所も。

12月はじめは一時的に強い寒気が流れ込んだものの、その後は寒さが和らぎ、各地で11月上旬並みの気温となった日もあった。

■予想通り「暖冬傾向」に

季節予報(12~2月)

気象庁HPより

気象庁の3か月予報によると、この冬は全国的に寒気の影響が弱く、冬型の気圧配置が長続きしないとのこと。

インド洋の海面水温の変化「ダイポールモード現象」により、日本の南にある高気圧が例年より強く、上空の偏西風が北に蛇行しているため寒気が南下しにくい状態となっている。

■特に今週は「気温の変動」に要注意

12月なのに20℃越えも…

【週間天気】この先1週間の天気のポイント  ・気温差の大きい一週間  ・雨や雪などスッキリしない日が多い  ・北海道や東北は雪解け注意 ▼詳しくはこちら▼ weathernews.jp/s/topics/20191… pic.twitter.com/3x0Qki8TbV

17日~18日にかけては南から暖かな空気が流れ込む影響で、西~東日本で最高気温が20℃以上となる所が続出。

11月上旬並みの気温

しかし、18日夜からは寒気が流れ込むため日ごとに気温が低くなり、週後半には最高気温が10℃に満たない真冬の寒さに逆戻り。

また、全国的に雲が多くスッキリしない天気が続き、雨が降る日も多くなる見込み。

■北海道や東北北部では雪解けが進む

北海道や東北北部でも10℃前後まで気温が上がるため、雪が積もっている所では雪崩や屋根からの落雪、路面状態の悪化に注意が必要。

気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表しており、農作物や体調管理等に注意するよう呼び掛けている。

18日は最高気温20℃なのに 19日は10℃近くも気温下がるの 勘弁してほしいー 何着てけば正解なのよ……

-20℃になったり10℃になったり…… 12月めちゃくちゃだな 雪が無いだけまだマシか

車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。今年は暖冬だと聞いたけど、寒波って急にくるもんね

■気になるのはクリスマスや年末年始の天気

今年のクリスマスは暖かい

関東~九州にかけては、少なくともクリスマス頃までは、暖冬特有の変わりやすい天気と平年よりかなり高い気温傾向が続く見通し。

24日~25日は、北海道や北陸以外では晴れて気温が上昇し、寒さの緩んだクリスマスとなる見込み。

雪不足となり、オープンを延期するスキー場もありそう

ところが一転、年末年始は冬らしい厳しい寒さに

クリスマスを過ぎてからは寒気が南下しやすくなり、北日本は平年並みか低く、東日本や西日本は平年並みの寒さに。

特に年末年始にかけては強い冬型の気圧配置となり、北海道や北陸、東北の日本海側では雪の日が多く、局地的な大雪の恐れもある。

交通機関に影響がでる可能性も

1 2