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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●元農水次官の長男殺害事件

英一郎さんは1階和室の布団の上であおむけに倒れ、上半身を十数カ所メッタ刺しにされ、布団は大量の血で染まっていた。

父親は調べに対し「(長男は)引きこもりがちで家庭内暴力もあった」「周囲に迷惑をかけてはいけないと思った」と供述

●裁判員裁判の初公判では、家庭内の状況が赤裸々に語られた

初公判にスーツ姿で出廷した熊沢被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

被告の妻:「兄(英一郎さん)の関係(原因)で、縁談があっても全部消えた。(娘は)それで絶望して自殺しました」

・被告は「本当に殺される」と当時の状況を明かした

また、事件前の長男の様子については「息子は『殺してやる』と叫びながら家から外の物置まで追いかけてきて、

ものすごい形相で殴ったり蹴ったりしたので地下鉄の駅まで逃げた。本当に殺されると思って、

家に帰ったあとに土下座をして謝りその場は収まったが体が震えるほど恐怖感があった」と述べました。

●16日の裁判員裁判では、懲役6年の判決を言い渡された

元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判で、東京地裁(中山大行裁判長)は16日、

●ネットでは、この裁判員裁判に様々な声が上がっている

懲役6年か 執行猶予つけてもよいのではと個人的には感じたわ

懲役6年、判断力を失って追い詰められた親御が選ぶ最後の手段の中では割と無くはないぐらいのものになってしまったのが気になる。

なんとも痛ましい事件。今感じることは二つ。 ・このような事件を抽象化しないでほしい。 ・父親としての残るつとめを粛々と果たして頂きたい。 元農水次官に懲役6年 44歳長男殺害、東京地裁 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-… #Yahooニュースアプリ

懲役6年の実刑判決ですか。 真面目にお務めされれば仮釈放も早いと思います。 その後はゆっくり余生を送られる事を願います。

エリートで突っ走ってきたであろう76歳が 子供を二人も失うことになった心内をはかり知る事はできない。 刑期を終えると82歳だ。 奥さまとこれからの人生をどう向き合われるのか。 自死されたという娘さんの絶望がいかばかりのものであっただろう。 懲役6年

・一方でこんな声も‥

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