1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

家庭が円満に?「父子帰省」がじわじわ増えてる理由

今年も帰省ブルーの人が相次いでいます。

更新日: 2019年12月22日

18 お気に入り 59371 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

早くも帰省ツイートが話題に

夫のほうは自分の実家に帰るので何の気兼ねもありませんが、妻のほうは交通費はかかるし気疲れはするしで気が進まないもの。

旦那に年始の実家帰省は恒例行事にしたくない。って言ってやった。 来月は行くけど、来年の正月は絶対行かない。

年末年始、旦那の実家に行きたくないなぁ。不妊症治療してますって言うべきなんかなぁ。孫が見たいとか言われたくないなぁ。あー帰省したくない。

帰省なんかしたくないし、落ち着いていられる場所なんてないし 旦那ちゃんの実家とかめちゃめちゃ気使うに決まってるじゃん 君にだって気を使うのに、その家族とかもっと使うわ

父系社会的な面が強い日本

日本の家制度は基本的には「父系社会」的な面が強く、妻の両親よりも夫の両親との関係を大事にする傾向がありました。

結婚したからといって夫婦一体となって行動する必要はない、自分の親との関係は大事にするがそこに配偶者を巻き込まない――。近年は、男女問わずこうした考え方の人が増えているように思います。

近年では「父子帰省」が話題に

今年の夏にはツイッターのハッシュタグでトレンドになり朝日新聞にも取り上げられた。

余計な気配りが不必要なメリット

近年は、家に嫁ぐという概念が薄くなり、結婚は『家制度』から『夫婦の個人的結びつき』に。そうなった場合、嫁は家の人ではなく、お客様。夫の両親も嫁の機嫌を損ねないよう、気疲れしている

父子帰省なら嫁は実家ストレスだけでなく子育てからも解放されますし、義父母も余計な気配りが不必要でリラックスできます

夫が子どもと過ごす時間にもなる

パパは親孝行ができるし、ママが一人時間をとることで余裕ができて帰宅後は感謝されるのでいいことづくめ。

父子帰省は男性にとっていい訓練になると思っています。イクメンも増えてはいますが、自分と子どもだけで遠出したことがある男性はまだ少ないのではないでしょうか。

特に実家が遠方で、小さな子を連れて新幹線や飛行機に乗るとなると、その大変さは想像以上です。

父子帰省と母子帰省を混ぜても◎

父子帰省と母子帰省をミックスするなど、家族ごとにストレスのない帰省スタイルを見つけるといいでしょうね

1 2