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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■元イングランド代表MFデビッド・ベッカム氏

マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどでプレーし、その右足から繰り出される精密なFKやクロスで観客を魅了。

イングランド代表としても3度のW杯に出場し、日韓W杯では「ベッカム・フィーバー」を巻き起こしたのは記憶に新しい。

■2013年に現役を引退

44歳となったベッカム氏だが、現在もファッションブランドなどの広告塔を務めるなど、その人気は衰えることを知らず。

その傍らで、国連児童基金(UNICEF)の親善大使や実業家、俳優としても活躍しており、世界中を飛び回る生活を送っている。

■そんなベッカム氏がいま、「リアルサカつく」に取り組んでいた

自身が共同オーナーを務めるクラブがMLSに新規参入

ソフトバンクの孫正義氏、米通信王手マステックのホルヘ・マス氏らと共同し、マイアミを拠点とする新クラブの設立を計画。

そして18年1月、MLS総会で新規参入が正式に承認され、2020年から25番目のクラブとしてMLSに参入することが決定した。

■クラブ名は「インテル・マイアミ」

Four years ago, we dreamt of a soccer club. Today, we’re proud to announce the official crest of that club. Join us on a journey that has only just begun. THIS IS US. THIS IS MIAMI. #InterMiamiCF #ThisIsMiami #MLS pic.twitter.com/uw8QOA2lfG

クラブ名は「いかなる文化や地域社会をも歓迎し、受け入れる真の場所」というマイアミの立場を反映する目的で採用。

エンブレムは黒とピンクを基調とし、背中合わせに立った二羽のサギと天体の食の様子がデザインされている。

フロリダ州マイアミをホームタウンとし、最初の2シーズンはフォートローダーデールにあるロックハート・スタジアムを使用。

2022年には「マイアミフリーダムパーク」(収容人員25,000人)が完成する予定で、以降は同スタジアムを使用する

■ドリームチーム構想も!?

現在、クラブの顔となる選手の獲得を目指しており、今冬の移籍市場に向けて活発な動きを見せている。

また、将来的な加入を希望し、メッシやスアレス、モドリッチらと接触したとの報道もある。

ベッカム氏は「彼らが今すぐクラブを離れると考えるのは難しい。しかし、サッカーでは何が起こるかわからない」と述べている。

インターマイアミCF!? MLSで2020にできるかてベッカムやたら関わってんな〜て思ってたらオーナー????ふぁっ? よっかむビックリ pic.twitter.com/wIZnrGN4oJ

ベッカムが代表のMLSのインテルマイアミのオーナーに孫正義の名前が… 衝撃すぎる。

アメリカのトップリーグのMLSは新規参入予定のクラブでさえもこれだけの設備を整える準備ができる 確かに国土面積の違いは大きいとはいえ、JリーグはもうすぐMLSに本格的に抜かれる気がした アメリカはスポーツ+ビジネスってなるとほんとなんでも強いなぁ twitter.com/InterMiamiBlog…

アメリカのサッカー界ってどういう方向に進むんやろ。ベッカムやビジャ等の元スーパースターのオーナーがMLSに参入し専スタ建設ラッシュで動員も興行的にも日本より遥かに上だけど、昇降格が無いリーグだったり選手の育成が上手く行ってなかったりで強化面では日本より劣る印象。詳しい人、教えて。

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