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【観覧注意】 ディズニーにまつわる恐ろしい都市伝説

ディズニーやディズニーランドについての都市伝説や豆知識などあらゆる実しやかにささやかれている噂を集めました。

更新日: 2020年01月19日

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MiToTuさん

キャラクターに隠されたレイシズム

昨今、アメリカ大統領の発言によりなにかと話題となっている人種差別。

「ディズニーの生みの親、ウォルト・ディズニーも人種差別主義者だった」という噂も存在します。

これは、ミッキーやミニーなどのキャラクターにある法則により囁かれているものです。

「なぜミッキーのペットがプルートなのか」「なぜ同じ犬なのにプルートはペットで、グーフィーは擬人化なのか」こんな疑問を持ったことがある人は多いでしょう。

これにすっきり答えるのが、この都市伝説なのです。

ミッキーのように、人間のような振る舞いをするキャラクターは手袋をしています。

中でもミッキーやミニーがはめているのは白い手袋。

ミッキーたちが白人であることを示していると言うのです。

そして手袋をしていないキャラ、例えばミッキーに飼われているプルートは、有色人種特に黄色人種を示しているそうです。

また、初期ディズニー映画の主人公・白雪姫、シンデレラなども白人ばかりでした。

当時では仕方のない思想だったとしても、キャラクターたちの構想が差別思想をほのめかすものでないことを祈りたいものです。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2152

恐怖のミッキーマウスが園内にいる?

ミッキーマウスといえば、ディズニーで一番人気があるアイドル的存在。

そんなミッキーマウスだが、実は園内にもう1人のミッキーマウスが隠れているとの都市伝説がある。

もう1人のミッキーマウスは、風貌が恐ろしく泣く子はもっと泣くと言われるほど、恐怖に満ちているのだとか。

この都市伝説は、無邪気に園内で遊んでいた子供がミッキーマウスを見つけ、興奮気味に近づいたところ、それが恐怖のミッキーマウスだったことから発覚したのだ。

恐怖のミッキーマウスは公式サイトに掲載されていないし、この噂はかなり限定的なものとなっている。

何故ならば、ディズニー園内において恐怖のミッキーマウスをキャストに伝えたとしても、キャストは何も応じてくれないから。

そればかりかキャストは、恐怖のミッキーマウスを目撃した人物を、どこかへ連れて行ってしまうとの噂もある。

園内ぐるみで、何かを隠しているようにも感じるが、果たして真相はどうなのだろうか…。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2222

スペースマウンテンの天井におびただしい数のお札

スペースマウンテンで1980年代、度重なる事故があったことはご存知でしょうか?

スペースマウンテンで起こった事故は3回。

1回目はアトラクションに乗った女性が急性心不全で死亡。
2回目はアトラクション部品落下により乗客の1人がケガ。
3回目は乗客の男性が脳溢血で死亡。

これらの事故と関わりがあるのかは謎ですが、その後あるゲストがアトラクション内でとんでもないものを目撃しています。

それは、天井に貼り付けられた無数のお札。

アトラクションの不具合によってアトラクション内の通路を歩いていたときのことだったようです。

不具合のため、いつもは消されている照明もついていました。

ゲストがふと顔を上げると、天井にびっしり貼られたお札が…。

不具合のときに立ち会えば、あなたもこの不気味な出会いを果たせるかもしれませんね。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2131

閉園時間に帰らなかったら、二度と帰ってこれない?

楽しいディズニーの時間が過ぎるのは早いもの。

帰りたくなくなってしまいますよね。

しかし、ディズニーの閉園時間に帰らなかったらとんでもないことになるそうです。

その節には2つあります。

1つは、時空の狭間に閉じ込められる説。

ディズニーランドの閉園時間に帰らずに隠れていると、自分のいた現実とは違う時空の狭間へ迷い込んでしまい、帰ってこられなくなるそうです。

どんなに魅力的な夢の国であっても、現実に戻る瞬間は必要なようです。

もう1つは、謎の男に連れ去られる説。

ディズニーランドの閉園後、帰らずに隠れていたゲストがいたそうです。

そのゲストは2人組のキャストの見回りに発見されました。

しかし、そのキャストのうちの1人の男が、笑いながら言ったそうです。

「なんで人の気配がするのかな!?もうゲストはいないのに!」

その声は甲高く、誰もが知っているあの声だったと言います。

その後、そのゲストを見た者はいないそうです…。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2155

チップとデールのツリーハウス すべり台

ディズニーキャラクターが住まうトゥーンタウン。

その一角にあるチップとデールのツリーハウス。

ここには昔、すべり台があったのをご存知でしょうか?

しかし、今はこのすべり台、撤去されています。

というのも、このすべり台から子どもが落ちたり、手や足を切ったりという事故が多発したため。

もちろん、撤去するまでにディズニー側は原因究明のためすべり台を調べつくしました。

しかし、すべり台自体にはなんら異常なし。

仕方なくすべり台を撤去することになったのです。

撤去の際に分かったことですが、すべり台の下には、白骨死体が埋まっていたとのこと…。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2137

「海底2万マイル」に隠れアリエルがいる

海の底を潜水艇で探索するアトラクション「海底2万マイル」に「リトル・マーメイド」のアリエルが隠れています。

右側の座席からでしか見つけることができないため、とってもレア。

沈没船の右側によく注目して探してみてください!

船に彫られている彫刻と、船に描かれている丸い額縁の中にアリエルの姿がありますよ!

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2161

スペースマウンテン

ディズニーランドの中でも数少ない絶叫系のアトラクション、スペースマウンテンにも、いろいろな都市伝説があります。

1983年に東京ディズニーランドが開園してから1990年までの間に、スペースマウンテンを利用した人の中で2人が亡くなったそうです。

これは心臓発作などの、疾患による死亡事故でした。

2010年頃、機械から発せられていた異音をシステムがキャッチしたことにより、スペースマウンテンが緊急停止したことがありました。

この時、スタッフの誘導で退避中のゲストが、天井に無数のお札(ふだ)が貼ってあるのを見たという報告がネットにあげられ、話題になりました。

しかし、

この後「私も見た」のような報告はほとんど出なかったことから、信ぴょう性は低いかもしれません。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1461

ミッキーの指は4本しかない

ミッキーの手をよく見ると、指が4本しかありません。

ミッキーのアニメーションを作成していた当初、

ミッキーの指は5本にするつもりでした。

しかし、映像が荒かったせいか残像が残ってしまい、

どうしても指が6本あるように見えてしまったそうです。

そこで仕方なくミッキーの指は4本という設定に変更されたのです。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2167

グーフィーには人間の奥さんがいた

グーフィーには愛する息子・マックスがいることは有名ですが、

奥さんの姿はあまり見かけませんよね。

実は過去の短編アニメーション映画の中で数回だけ登場しているんです。

グーフィーの奥さんの名前はミセス・グーフィー。

後ろ姿しか描かれていませんが、その姿は人間そのもの。

しかも、その後ミセス・グーフィーは亡くなっており、グーフィーとは死別しているのだとか…。

そのミセス・グーフィーの姿が下記のものになります。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2183

スティッチのモデルはゴキブリ

そのかわいさで日本では大人気のスティッチですが、なんとモデルは

「ゴキブリ」であるという都市伝説があります!

スティッチには足が6本あり、触覚もあります。

そして壁をカサカサと速いスピードで走ることもできますよね。

この姿がゴキブリに似ていることから、スティッチのモデルがゴキブリだと言われているんです。

また、普段嫌われ者のゴキブリをモデルにすることで、

誰でもスターになれ、愛されることができるというメッセージが隠されているそうです。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2172

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