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意味が分かると怖い話、、、

様々な短編の意味が分かると怖い話や笑っちゃう様な話を集めました。(短編集、謎解き、鳥肌が立つ、面白い話、都市伝説)

更新日: 2020年01月19日

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この記事は私がまとめました

MiToTuさん

砂遊び

母と息子が、自宅の前にある公園で遊んでいた。
母「ねぇ、お砂遊びは終わってもう家に帰りましょう。」
息子「やだよー、ママだって昨日パパとお砂遊びしてたじゃないか。」
母「あらやだ見てたのね。それじゃあ今晩は、あなたとお砂遊びをしなきゃね。」

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1092

1つの帽子

アフリカで私が写真撮影をしていた時の話。
望遠レンズで遠くを見ていたら大木(バオバブとかではない普通の樹木)に
地元の人たちが10人位登って下を見ていた。
下を見るとライオンが眠そうな顔でいて、その近くに帽子が一つ落ちていた。
もう一回木の上を見ると、登っている人たちはみんな落ちているのと同じ帽子をかぶっているではないか。
「おやおや、帽子を落としちゃったけど、ライオンがいるので取りに行けないのねー。」
私は笑ってカメラから目を放し、別の撮影に向かった。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1605

メール

私の姉にはもうすぐ5歳になる子供が居る。
先日、姉の家に遊びに行った時、その子にPCメールの使い方を教えてあげた。
そしたら後日、その子からのメールが届いたのだ。
本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれているメール。
なんとなく可愛らしく思えて、「ありがとう」とだけ返信しておいた。
でも、あとでそのメールを読み返して、鳥肌が止まらなかった。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1025

看板

小学校に入る前の娘と遊園地に行った。
入り口には看板が貼ってあって、「楽しんでね」と書かれていた。
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていている姿が微笑ましかった。
ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗った。
しかし、どうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない。
なんでだろう?
俺は「せっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ。」と言うとやたら暗い顔になる娘。
まだ娘には遊園地は早かったのかな?
その日は、仕方ないから帰ることにした。
そして娘はその日自殺した。
俺は今でも自分を許せないでいる。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1029

話して

夜中寝ていると、付き合っている彼女から電話がかかってきた。
電話に出ると、何故か彼女は息を切らしていて、俺が挨拶しても返事がない。
なんなんだよ、自分からかけといて…。
その後一言だけ「話して、話して」と言ってきたが、何を話せばよいのやら?
よくよく聞けば、電話の向こうから
「もっと聞こえるように言ってやれよ、愛しの彼氏へ」
と、友人たちの笑い声が聞こえてくる。
なんだよ。
さてはあいつら、俺を差し置いて飲んでるんだな、きっと。
飲み屋にいるんだかなんだかで、俺の声が届いていないんだと思った。
「話して」って、電話越しにトークさせるつもりかよ。
どこにいるのか聞いて、乱入してやろうかとも考えたけど、
急に電話も切れたし、眠気がすごかったからそのまま寝たんだ。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1950

見てる男

女の子は、駅から家に帰るまでの道が大嫌いだった。
帰り道に、古いアパートがぽつんと建っている。
その2階の窓からニタニタと笑いながら女の子を見ている男が毎日いるからだ。
女の子はそれが怖くて、いつもアパートの前を走って通り抜けていた。
そしてある日、また同じように女の子はその道を歩いていた。
アパートの2階にはまたあの男。
しかしこの日はいつもと様子が違った。
こっちを見ながら何か言いたげに口をパクパク動かしていた。
女の子はあまりにも気味が悪くて、アパートの前にある角を曲がって遠回りして家に帰ることにした。
その日、女の子は死んでしまった。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1614

本棚

本を借りに、図書館で行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうなタイトルの本を抜き取りパラパラめくる。
抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。
10分ほど悩んだ後、良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。
帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど、まあいいやと思ってそのまま帰った。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1591

英語の問題

英会話の教室に通っていた。
ある日、英会話の先生からテスト用紙を配られたんだ。
問1:騎士にあって夜にないもの
問2:私
問3:陸にあってそしてにないもの
問4:学ぶにあって稼ぐにないもの
問 5:ヤードにあって急性呼吸器病にないもの
問6:開けるにあってペンにないもの
問7:あなた
俺の顔は真っ青だった。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1582

ダイイングメッセージ

ヤバイ…。
後ろからナイフで刺されてしまった。
俺を刺したのは、ひどいことに俺の妻だった。
出血量から見ても俺確実に死ぬな…。
そうだ…せめて自分の血でダイイングメッセージを書こう。
何を書けばいい?
犯人の名前?
いや、それより俺が死んだあとの財産とかってどうなるんだ?
妻の手なんかにわたったら最悪だ。
犯人なんかより、財産をわたしたい相手を書こう…
愛人の田中花子に遺産を全部渡したい。
「田中花子」っと…。
あ、もうこれ以上指が痙攣して書けない…

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1954

エレベーター事故

高層ビルのエレベーターで事故が起きた。
そのエレベーターには、定員ぎりぎりの人が乗っていたらしい。
途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまい一番下まで落下してしまったそう。
でも、その事故では一人も怪我人はでなかったみたい。

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返信

今日メールが4通来た。
1通目は俺の母親からで、姉が子供を産んだそうだ。
「明日病院に見に行く」と返信した。
2通目は父親からで、今週の日曜は帰って来るのか聞いてきた。
「仕事が忙しくて無理っぽい」と、返信した。
3通目は女友達?からだ、電話に出ないから心配していた。
「熱が出てフラフラ、お腹空いたけど動けない・・・」と、返信してみた。
すると4通目女友達?から、さっきのメールに返信が来た。
仕事が終わったら、お見舞いにケーキを買って来てくれるそうだ。
それなら掃除は明日一緒にやろう、忙しくなりそうだし、姉ちゃんの赤ちゃんは見に行けそうにないな。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1960

友達から聞いた話。
ある日、友達が知人に食事に誘われたんだって。
あまりその人と親しくないし、
噂によるとその知人は謎の宗教に入ってるみたいで、
ちょっと不安だったけど食事に行ったら、出てきたのは焼肉だったらしい。
「人の肉かも…」
って思っておそるおそる食べたけど、食べてみたら違ったんだって。
一体なんの肉だったのかは、今も分からないらしい。
いったいなんの肉だったんだろう?

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運び屋

昨日は海に足を運んだ
今日は山に足を運んだ
明日はどこへ行こうかと
俺は頭を抱えた

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愛人の女

前の勤務先の同僚と久しぶりに飲みに行く機会があった。
お互いに既婚者だったけど、一緒に働いている頃は、よく一緒に飲みに行ったり遊んだ仲だった。
俺が「最近どーよ、悪いことしてる?」と聞くと、彼は笑いながらこんな話をしてきた。
一年程前から10歳下の愛人がいるらしく、クリスマスは22・23・24・25日と彼女のマンションで一緒に過ごしたそうだ。
当然自宅に帰らず家庭はメチャクチャ。
しかし、小学生の娘がいるので可哀想に思って、25日の19時頃家に帰ることにした。
それを止めようと泣き叫び懇願する愛人の女。
最後は喧嘩となり、ようやく女を振り切り11階からエレベーターに乗ったらしい。
「マンションのエントランスを出て、外に行ったらそいつ居たよ。」
と彼は言った。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1105

呪いの真書

俺は「呪い真書」なるものを手に入れた。冒頭にこう書いてある。
「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」
もちろんだ。
俺には許せない奴がいる。
だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。
俺は呪いの手順を見ながら、さっそく始めた。
「1.まずはじめに目を閉じて呪いたい相手の顔を思い浮かべます。」
忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。
よし、次だ、どれどれ、、、
「2.目を閉じたままどんな呪いをかけたいのか思い浮かべます。」
考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。
よし、次だ。
「3.最後に目を開けます。」

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