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いよいよヤバい…「営業マン」が不要な職種になりつつある

時代の移り変わりによって流行る職種と流行らない職種がありますが、現代は「営業マン」が不要となりつつあるようです。

更新日: 2019年12月17日

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PINKMOMOさん

■営業マン

営業職に従事する者。特に、販売関係の業務を行う会社員

見込み客に自社の物品・サービスまたは情報、といった財(商品)の購入を促して、売買契約を結ぶ職業

話を平易に伝えられる、スケジュール管理が上手、人当たりが良い人は営業職向き

■この営業職の人数が減少している

販売する活動のうち外勤活動が減り、内勤活動が増える傾向の中で純粋な外勤営業マンが減少するといわれています

営業職の減少を続ける大きな要因は、流通の変化とそれに伴う合理化。また、インターネットの普及以降、飛び込みやテレアポに代表されるマンパワーによるアウトバウンド型の営業から、営業側の都合を押しつけないインバウンド型のスタイルに変化している

■そして「絶滅する」とまで言われている

2019年2月末、イーロン・マスクがまた世間を驚かせた。彼が率いるテスラの電気自動車(EV)の販売を、すべてオンラインに移行すると発表

米国では今後5年間で、営業マンの22%、100万人が仕事を失う。そんな調査結果をForrester社が発表した

■いったいどういうことなのか?

ショールームやサービスショップになる。そこで働いていた従業員も減らす。これによって全車種の価格は3%程度下がる

車のオンラインショッピングでのメリットは大きいといえます。

■営業マンがいなくてもモノが売れるようにシフトしていく

営業職がゼロに近い事業も出てきているとのこと。それでも、業績が維持、向上しているのは何故か? 営業職に代わる「売る仕組み」が構築されてしまったから

いま私たちは、スマホを通じて、ネットにある膨大な商品カタログにアクセスでき、自分の「ほしい」を満たすモノに出会える。どこに住んでいようが関係ない。スマホさえあれば、クリックひとつでほしいモノが手に入る

コンテンツは、営業マンの代わりをしてくれる。仮に一本の記事で、一件の受注につながっとしよう。その費用対効果は、どれぐらいと見積もれるだろうか

ネットの記事や仕組みなどが営業マンの代わりをしてくれることも。

■この仕組みが「現代に合致」しているといえる

マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、自ずから売れるようにすること

コンサルティング営業こそは、コンテンツ・マーケティング時代に求められる営業であり、それ以外の営業は「………」

コンサルティング営業=相手のニーズに合った営業

いまはSNS全盛時代だ。然るに、これらの環境の変化を考慮した末に導き出されるのが、「もう営業はいらない」という結論

消費者は欲しいものを「自分で探す」時代になっています。

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