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なんかモヤモヤする…東京五輪アルバイト時給1600円に色々な声

東京五輪にてボランティアと同じようなことを行うアルバイトの時給が1600円で募集されているというニュースが入ってきました。それに対してモヤモヤしている人が多いみたいです。

更新日: 2019年12月18日

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PINKMOMOさん

■いよいよ目前に迫った東京五輪

2020年(令和2年)7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定の夏季オリンピック

■スタジアムも完成し聖火ランナーの詳細も決定

来年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新しい国立競技場が先月完成した

2020年7月に迫った東京オリンピックの著名人聖火ランナーが発表された。栄えあるグラウンドスタートを飾るのは、2011年にサッカーワールドカップを制した“なでしこジャパン”のメンバー

リレーが行われる全国800を超える自治体の出発地と到着地や鉄道など特殊な方法で運ぶ聖火リレーの内容が明らかに

■ボランティアの研修なども行われている

参加動機は「自分の視野を広げたいから」が7割弱に上り、自己の成長を目指した応募が多い。「オリンピックに興味がある」「一生に一度の機会だから」といういわゆる「エピソーディックボランティア」はともに8割超

組織委員会が管轄するField Cast(大会ボランティア)が8万人、東京都が募集したCity Cast(都市ボランティア)は3万人、その他地域で1万5000人、合計で12万人以上もの人々がボランティアとして東京2020に参加

競技や大会運営に関わるフィールドキャスト(大会ボランティア)の共通研修を伊豆市の修善寺生きいきプラザで開いた

■このボランティアを巡りあるニュースが話題に

「ボランティアのはずなのに、アルバイトとして募集している!」――。数日前からTwitterを中心に、東京オリンピックのスタッフについて、こんな話題が

オリンピック・パラリンピックの大会運営を担うアルバイトの募集が続いている。時給1600円以上という破格の給与での募集に、インターネット上では批判が殺到

人材派遣大手のパソナが、求人誌「タウンワーク」11月25日号で東京五輪・パラリンピック関連の求人広告を出している

■「アルバイトとボランティア」仕事の内容はどう違うのか?

東京五輪組織委ホームページに掲載された無償ボランティアの活動内容と今回「タウンワーク」で募集されている「時給1600円スタッフ」の仕事内容が、ほとんど同じ

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(五輪組織委)に聞いたところ「スタッフとしての性質が大きく異なる」との回答

大きな違いは、有償スタッフの勤務期間が〈2020年2月〜9月〉となっており、ボランティアの〈2020年4月以降〉より、開始時期が早いこと

■あえて人材派遣会社を通す意味も理解できない

人を増やしたいのであればボランティアを増やせばいいし、高い専門性を持った即戦力がどうしても必要であれば、組織委が直接採用すればいい

パソナがオフィシャルサポーター契約をした時点で、『集めたボランティアのとりまとめを行うチームリーダーを、同社がプールしている人材から派遣するのだろう』と推測

あえて人材派遣会社を通す必要はありません。オフィシャルサポーターだから、五輪ビジネスの機会を少し与えてやろうと、そんな組織委の思惑が透けて見えます

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