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『レイリ』だけじゃない!「室井大資」のおすすめマンガ

『レイリ』で「さいとう・たかを賞」を受賞した漫画家「室井大資」のおすすめマンガ7作品。『イヌジニン』、『海岸列車』、『ブラステッド』、『秋津』、『エバタのロック』、『バイオレンスアクション』。

更新日: 2019年12月20日

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aku1215さん

◆『イヌジニン』

イヌジニン(犬神人)。それは古来より「怪(け)」を鎮めることを任務とする者たち。気の澱みが生む「怪」の怒り、憎しみを、彼らは超常の力と、哀しみに寄り添う熱き魂で、迎え撃ち、あるいは受け止め、鎮めてゆく。鬼才が放つ衝撃のオカルトアクション!!

これは都度都度云うけど、室井大資のイヌジニンは素晴らしくて、1巻までしか出ていなくて未完だけど、1巻のラストが美し過ぎて完全なので誰か俺から借りてくれ。アマゾン調べたが中古品しかない。出版社はkindleで出してくれ。 pic.twitter.com/RZHfgNh7gP

近年は「レイリ」(画)と「バイオレンスアクション」(原作。しばらく秘密にしていたらしいが)で、漫画界に旋風を巻き起こしている室井大資先生。1巻のみしか出ていない「イヌジニン」のあまりの面白さに、筆を折りたくなるくらい自信喪失したのを今でも覚えている。 pic.twitter.com/DkWBBNIvvL

◆『海岸列車』

室井大資の、初期衝動を込めた作品集。老婆と少年の復讐を描き、某賞選考会史上最速で大賞決定した『海岸列車』。6年ぶりとなる待望の描き下ろし最新作『あれ地』を含む、全5編。

室井大資「海岸列車」。あーこういう短編集読みたかったのだ。非常に楽しい時間でした

室井大資「海岸列車」読んだ。大島弓子と山本直樹と痛快な何かが混じってる、と思ったらあとがきで作者が大島弓子作品が好き、と書いてて膝を打った。

◆『ブラステッド』

衝撃のバイオレンス・ノワール! 二千人の構成員を擁するヤクザ組織、徳田会。穂村は、その末端の二葉組で裏カジノやクラブを取り仕切っている。ヤクザの世界に対して傍観者の彼だったが、店でのささいなトラブルをきっかけに、暴力の渦に飲み込まれていく。

室井大資「ブラステッド」読んだ。よくありがちなヤクザものとは一線を画す雰囲気。次の作品が楽しみ。

室井大資『ブラステッド』を読み始める。 明らかに沢田新名義の『バイオレンスアクション』のバイオレンス要素の原液。 今年は室井作品、全部手に入れるで、絶対。

◆『秋津』

秋津薫(あきつ・かおる)、職業・漫画家、息子・ひとり。奇行・暴言、かなり繊細。めんどくさいけど憎めない。秋津いらか、小学生。父親があまりにめんどくさい為に、かえって立派に成長した少年。そんな親子の修羅的日常コメディー。

最近読み返してやっぱり面白かったんで、室井大資氏の「秋津」めっちゃおすすめだぞ

遅ればせながら室井大資先生の『秋津』読みました。すっごい面白い。秋津のクズっぷりが最高に良いです。そして息子のいらか君が不憫かわいい。レイリの作画でバイオレンスアクションの原作ってイメージでしたが、室井先生の漫画すごい。好きです。 amazon.co.jp/dp/404728405X/…

◆『エバタのロック』

ツッコミどころだらけの大御所ロックスター・エバタとまだまだガキくささが抜けない新米マネージャー・マサトの物語。凡人の想定をはるかに超えるエバタの言動が、ミラクルな笑いを生む。エバタが吼えれば何かが起こる。新たなるロックスターギャグまんが。

「レイリ」の作画で知られる室井大資先生だけど、僕的には「エバタのロック」が究極。 特に三巻に載ってる読み切り版がバカナイス。

室井大資「エバタのロック」4巻。ああ、エバタが完結してしまった…。まだ読みたかった。でもおつかれさまです! 構図、ネーム、セリフのキレ、ギャグセンス、ほんとに室井さんはすごい。ついこないだ「イヌジニン」も読んだけど、なんかさぁ!才能の神様って不公平だよね!ズルい!

◆『レイリ』(原作:岩明均 漫画:室井大資)

長篠の戦いから4年、黄昏ゆく武田帝国と勃興する織田軍団の血戦のはざまで、数奇な運命を生きる少女の名はレイリ。巨匠渾身の原作を新感覚の鬼才が作品化!衝撃の本格戦国時代劇。

岩明均(作)・室井大資(画)「レイリ」全6巻読了。超絶大傑作。時は戦国、織田信長がまさに天下を手中にしようとする頃、甲斐国を舞台に武田家滅亡を巡る、歴史の片隅で起きた「出来事」を見事に描ききった作品。その「出来事」の隣で始終を見届けた女性が狂言回しであり主人公にして苛烈な少女レイリ pic.twitter.com/lLqPNt7Aq0

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