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去年よりも悪化…日本の「男女格差」が拡大してるみたい

日本の男女格差が去年よりも悪化したというニュースが入ってきました。

更新日: 2019年12月18日

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PINKMOMOさん

■フィンランドでは世界最年少の首相が誕生した

首相に就任するのはサンナ・マリン運輸相(34)。フィンランド史上最年少の首相

中高年の男性が政界で重要な地位を占めている社会において同氏がロールモデルになると報じられている

■そして日本ではこんなニュースが

スイスの国際機関が、社会進出をめぐる各国の男女格差について調査した結果を発表

日本は昨年の百十位から後退し百二十一位となった。報告の発表が始まった〇六年以降で最低の順位。先進七カ国(G7)中で最下位

■政治やビジネスシーンで女性の起用が極端に少ない

政治では首相に一度も女性が就任していないことに加え、議員や閣僚に占める女性の比率が低く、経済でも管理職や経営者の女性が少ない

管理職やリーダーになる女性の割合が一向に上がらないことや、女性の賃金低迷、低就労率、低所得などが挙げられた

日本の女性議員数は、2019年1月時点で衆議院で465中47人、参議院で242中50人だった。また、帝国データバンクの発表よると、女性管理職の割合は7.7%だった。「平等」とは程遠い数字

■一方で平等な国は?

1位:アイスランド(0.877ポイント)2位:ノルウェー(0.842ポイント)3位:フィンランド(0.832ポイント)4位:スウェーデン(0.820ポイント)5位:ニカラグア(0.804ポイント)

さらに、米国は53位、ロシアは81位となった。他のアジア諸国に比べると、日本の順位は低いと明らかになった。例として、タイは75位、中国は106位、韓国は108位

■世界的に真の男女平等となるのが100年後という予想も

世界経済フォーラムでは、世界全体で男女間の格差をすべて解消するにはまだ100年近くかかるとして、各国に対して取り組みを強化するよう求めています

経済面のジェンダー・ギャップ解消にかかる期間の見込みは、18年の202年という予測から、19年は257年に広がっている

政治面に比べ経済面は更に時間がかかると予想されています。

西欧諸国では格差全般が54.4年以内に消える可能性があるとされる一方で、中東や北アフリカでは140年近くかかると予想

■男女格差はこんなとこにも

学芸員では女性74%:男性26%なのに対し、館長となると女性16%:男性84%と数字が逆転

主な国際芸術祭の男女比を国内外問わず調べてみたが、ほとんどの芸術祭で男性作家が女性作家の2~5倍選出されている

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