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こじつけ感…足立区出身のみやぞんが岐阜県の聖火ランナーに選ばれた理由

聖火リレーの岐阜県内走行ランナー44人のうち、「著名人枠」として県ゆかりの22人が内定、その中に東京都足立区出身のみやぞんが…

更新日: 2019年12月18日

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syatohanさん

東京都足立区出身のみやぞんが岐阜県の聖火ランナーに!

著名人枠について県実行委は「聖火リレーのPRに資する県ゆかりの方」としているが、お笑い芸人のみやぞんさんは在住地が「東京都」、肩書きは「タレント」と発表された。

選抜理由は出身地の東京都足立区が、松尾芭蕉の奥の細道の出発地であるとされるため

同課は取材に選考理由を「出身地の東京都足立区が、松尾芭蕉の奥の細道の出発地であるとされるため」と説明した。

松尾芭蕉「奥の細道」は東京都足立区から岐阜県大垣市へ?

『奥の細道』は江戸深川(現江東区)から奥州・北陸などを巡り、美濃国大垣(現岐阜県大垣市)にいたる約5か月におよぶ旅を題材にした作品で、元禄7(1694)年に成立しました。

松尾芭蕉は千住から奥の細道へ旅立った

旧暦の元禄2年3月27日(新暦では1689年5月16日)に深川から船で千住に赴いた松尾芭蕉は、多くの門人たちが見送る中、河合曽良をともなって旅立ちました。

足立区にある「矢立初めの碑」

松尾芭蕉「奥の細道」600里の旅の始まりの句を詠んだといわれている場所(矢立初めの地)に建てられた記念碑

全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間で東北・北陸を巡って、元禄4年(1691年)に江戸に帰った。

松尾芭蕉は千住(足立区)を出発し、大垣(岐阜県)へ

立石寺(山形市山寺)

大垣

2020年4月5日に「結びの地」である大垣市を聖火リレーが通る

4月5日には確かに「結びの地」である大垣市を聖火リレーが通るが、同市職員は「なぜみやぞんさんが選定されたのか分からない」と困惑する。

地元では疑問の声が…

みやぞんが岐阜県の聖火ランナーに選ばれたって見て、なんで!?ってなった。 松尾芭蕉の奥の細道がどうたらって書いてあったけど、よく分からん

聖火ランナー、伊藤英明は出身地の岐阜市走って、山本耕史は石田三成繋がりで関ヶ原町走るんだろうな~、大垣城はあるけど大垣は松尾芭蕉繋がりとか言ってたみやぞんなんだろうなぁ

なんでみやぞんが岐阜の聖火ランナーに?(^^; もっと岐阜出身で活躍された方がいらっしゃったと思うけど……

芭蕉の「奥の細道」の出発地が足立区で、結びの地が岐阜県大垣市だからという県の選考理由の説明には全く説得力がない。芭蕉と大垣にゆかりがあるのはともかく、みやぞんには芭蕉とも大垣市とも何の関係もないだろう。こじつけるにしてもも少しマシなこじつけを考えたらどうかと思う。

みやぞんと松尾芭蕉を無理矢理繋げてる感が凄い……同じ地域の人なら誰でも良かったんじゃ… pic.twitter.com/aC5dHXYpLv

みやぞんが岐阜の聖火ランナーする理由こじつけだし好感度下がるだけ

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