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『背中の蜘蛛』だけじゃない!「誉田哲也」のおすすめ小説

映像化作品が多いことで知られ、『背中の蜘蛛』が第162回直木賞候補となった小説家「誉田哲也」のおすすめ7作品。『疾風ガール』、『ストロベリーナイト』、『武士道シックスティーン』、『増山超能力師事務所』、『ケモノの城』、『プラージュ』。

更新日: 2019年12月23日

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aku1215さん

◆『疾風ガール』

柏木夏美19歳。ロックバンド「ペルソナ・パラノイア」のギタリスト。いよいよメジャーデビューもという矢先、敬愛するボーカルの城戸薫が自殺してしまう。体には不審な傷。しかも、彼の名前は偽名だった。夏美は、薫の真実の貌を探す旅へと走り出す―。

誉田哲也「疾風ガール」「ガール・ミーツ・ガール」読了。誉田哲也の青春路線の作品は良いですね、読後感が。武士道シックスティーンとかも個人的には好き。

誉田哲也「疾風ガール」読了。予備知識なく、誉田さんお得意のスプラッターかと思って読み始めたらおっと、これは…!語り手が交互に代わり、武士道シリーズと同じで、読みやすく入り込みやすい。爽やかじゃん!夏美、かっこいいじゃん!!

◆『ストロベリーナイト』

男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

誉田哲也『ストロベリーナイト』読了。ドラマにハマって、原作にも手を出したパターン。こちらも面白かった。原作もかなりグロく、正直、辛い場面もあった。しかし、その凄惨さには必然性があり、ただセンセーショナルにするためではない(続く)。 #読書 #dokusyo

『ジウ』に続いて『ストロベリーナイト』誉田哲也著 読み終わった感想は、解説の通り「参った!熱さと勢いにほだされてまさに一気読み。こいつは面白すぎる!」 こりゃ姫川玲子警部補シリーズ全部読まなきゃ #nowreading #book

◆『武士道シックスティーン』

武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。

誉田哲也さんの「武士道シックスティーン」シリーズ読了! 騙されたと思って読んでみてください、最初から最後まで楽しめますから。 熱い高校剣道のお話で、正反対の2人の主人公の成長を感じることができます。まるでジャンプみたいです。キャラも濃ゆいし、伏線の回収も良いのでオススメです!

誉田哲也さんの『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』『武士道エイティーン』『武士道ジェネレーション』を読んでみた。刑事物でないからなかなか手が出なかったけど、4作一気に読んでしまった❗剛の香織と柔の早苗の二人の成長がホント面白い 次回作品が出ることを期待してます pic.twitter.com/thhpzMGmm3

◆『増山超能力師事務所』

超能力が事業認定された日本で、能力も見た目も凸凹な所員たちが、浮気調査や人探しなど悩み解決に奔走。笑いとほろ苦の連作短編集。

誉田哲也さん『増山超能力師事務所』 #読了 です✨ 増山超能力師事務所で働く方たちの個性の輝き方と、愛着が湧くキャラ感がとても好きです。 ストーリーも色とりどりで飽きない 私の中の誉田哲也さんのイメージがガラッと変わりました 『心霊現象は飯のタネ』『相棒は謎の男』が心に響いたなぁ✨ pic.twitter.com/oAqwGB71Ic

増山超能力師事務所、読了。 超能力って言ってもファンタスティック4みたいなド派手なんじゃ無くもう少し地味な感じな人達がユーモラスでも深く心に染み渡る人間臭さで依頼者の問題を解決してくオムニバス物語。 SFも面白い誉田哲也さん! pic.twitter.com/gxBJLGIHsi

◆『ケモノの城』

警察は、自ら身柄保護を求めてきた少女を保護した。その後、少女と同じマンションの部屋で暮らしていた女性を傷害容疑で逮捕するが、その女性にも、暴行を受けていたと思われる傷があった。やがて、少女が口を開く。お父さんは、殺されました―。

『ケモノの城』#読了 #誉田哲也 衝撃的な内容でした。今迄の誉田哲也作品ではない物語で、目をそらしたくなる部分もありましたが、引き込まれるように一気読み。ケモノが誕生する時、人間の理性と感情とは何なのか深く考えさせられる。なおモデルの凶悪事件は現実に起こった話である。 pic.twitter.com/PTOkIqmkdj

「ケモノの城/誉田哲也」読了! ここまで人は支配されてしまうものなのか。なぜ逃げないのか。抵抗しないのか。北九州監禁殺人事件という実際にあった事件がモデルになっており、こんなことが事件でも行われていたのかと思うと、人間の所業の恐ろしさにゾッとする。 #読了 #読書好きと繋がりたい pic.twitter.com/eqqcDwVZD7

◆『プラージュ』

冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。

「プラージュ(誉田哲也)」 amazon.jp/dp/4344426274/ 登場人物が個性的で、読みやすいですが、大きなテーマを抱えている小説です。犯罪者を社会に受け入れる難しさと意義深さを痛感しました。そして、最後のどんでん返し。ミステリーとしても楽しめます。

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