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どの国でもクリスマスにスイーツは食べる♡ 世界のケーキまとめ

クリスマスケーキといえば日本では真っ赤なイチゴが乗り生クリームに包まれたケーキが定番。特別な日にスイーツを食べるという風習は日本だけでなく、世界にもあるようです。今回は世界各国で食べられているクリスマスケーキをご紹介します。

更新日: 2019年12月19日

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クリスマスケーキといえば日本では真っ赤なイチゴが乗り生クリームに包まれたケーキが定番。特別な日にスイーツを食べるという風習は世界にもあるようです。今回は世界各国で食べられているクリスマスケーキをご紹介します。

1209decさん

【フランス&ベルギー】ブッシュドノエル

クリスマスケーキといえば、フランス・ベルギーのブッシュドノエル。
日本のケーキ屋さんのクリスマスケーキでもよく見かけますよね。

フランスでは、切り株型のブッシュドノエルも。
メレンゲで作ったキノコがかわいいですよね〜!
そして意外とリアルです。

【英国】クリスマスプディング

英国のクリスマスには欠かせないクリスマスプティング。
プディングという名前だけど、一般的な「プリン」とは全く別もの。

ドライフルーツがたっぷりと入っているこのケーキは、日本人が想像するケーキとはちょっと違う味。
見た目程美味しくないという声もあるが、英国ではクリスマスのシンボル的存在となっている。

【スペイン】トゥロン

スペインでクリスマスに必須のスイーツは、トゥロンというハチミツとアーモンドがメインのお菓子。
アーモンドがゴロゴロとそのまま入っているハードタイプと、粒状に砕いて固められているソフトタイプがあるとのこと。

日本ではあまり馴染みのないお菓子ですが、スペイン人の知人曰く、「トゥロンのないクリスマスは、お節のない日本の正月と同じ!」なんだそう。

【イタリア】パネットーネ&パンドーロ

子牛の小腸からとれるパネットーネ種の酵母(イースト)で焼き上げたイタリアのパネットーネ。
じっくりと時間をかけて発酵させたブリオッシュ生地に、プラムやオレンジピール、レーズンなどのドライフルーツを刻んで練りこんでいきます。

食感はふんわり柔らか。
イースト酵母が特殊なのと、発酵や生地の熟成に時間と手間がかかるため、イタリアのマンマでも菓子屋さんで購入することが少なくないそうです。

星型で焼いてクリームを重ねたクリスマスツリーのようなデコレーション、かわいいですよね〜!

【ハンガリー】ベイグリ

ハンガリーではクリスマスと復活祭に、ベイグリと呼ばれるロールケーキを食べるんですって。
ロールケーキと言っても、中にクリームが挟み込まれているタイプものではありません。

クルミやレーズン、芥子の実などのドライフルーツやナッツを練り込んだ餡のようなケーキをさらに小麦粉のケーキ生地で挟んだもので、パンっぽいベイグリもあります。

【ドイツ】シュトーレン

ドイツでクリスマスに伝統的に食べられているのはシュトーレン。
ナッツやドライフルーツがふんだんに使われている、ずっしりとした焼き菓子で、表面に粉砂糖がかけられたもの。
クリスマス1ヶ月くらい前からうす切れにしたシュトーレンを一切れずつ食べるそう。

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