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『連続殺人鬼カエル男』だけじゃない!「中山七里」のおすすめ小説

『連続殺人鬼カエル男』『ドクター・デスの遺産』が実写化される、小説家「中山七里」のおすすめ7作品。『さよならドビュッシー』、『贖罪の奏鳴曲』、『切り裂きジャックの告白』、『テミスの剣』、『ヒポクラテスの誓い』、『護られなかった者たちへ』。

更新日: 2020年02月17日

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aku1215さん

◆『贖罪の奏鳴曲』

御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し収監されるが、名前を変え弁護士となった。御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!

中山七里『贖罪の奏鳴曲』、これはおもしろい。 元少年A、現在は凄腕悪徳弁護士。 その設定だけで勝利は約束されたようなものだが、法廷ものとしてのおもしろさ+どんでん返しもしっかり完備。 「これぞエンタメ!」と唸らされる傑作。 #読書好きな人と繋がりたい #読書 pic.twitter.com/W6rIyrq2z4

ナイス >> 【贖罪の奏鳴曲/中山 七里】いい人だと思う人が悪い人で、悪い人だと思っている人がいい人。だまされる快感。それはないやろうと、思わせないところが腕のみせどころ。傑作といってもよいんのではな... →book.akahoshitakuya.com/cmt/18718614 #bookmeter

◆『切り裂きジャックの告白』

臓器をくり抜かれた若い女性の遺体が発見される。その直後「切り裂きジャック」と名乗る犯人からの声明文がテレビ局に届く。果たして「ジャック」の狙いは何か? 警視庁捜査一課の犬養隼人が捜査に乗り出すが……。

中山七里「切り裂きジャックの告白」読みました! 臓器を抜かれた遺体が発見される。 臓器移植を待つ人、突然臓器提供を聞かされる家族、臓器を提供され命を繋いだその後の人生…色々考えてしまう内容で最期のどんでん返しまで 面白かったです。 pic.twitter.com/LM7KdE2Mfy

中山七里「切り裂きジャックの告白」読了 めちゃくちゃ面白かった!!! 傑作!どんでん返しの帝王の名に相応しい。で、中山七里のいい所なんだけど、最初からずっと面白い、飽きない。キャラもたってて刑事モノとして良くできてる上に、ミステリだけじゃなく天空の蜂を思い出す読者に問いかける様な話 pic.twitter.com/FpxV6aPyqT

◆『テミスの剣』

豪雨の夜の不動産業者殺し。強引な取調べで自白した青年は死刑判決を受け、自殺を遂げた。だが5年後、刑事・渡瀬は真犯人がいたことを知る。隠蔽を図る警察組織の妨害の中、渡瀬はひとり事件を追うが、最後に待ち受ける真相は予想を超えるものだった!

10月下旬発売の中山七里さんの『テミスの剣』を読了。人間の底知れぬ怖さを描くどんでん返しの帝王の新作は、面白くて止まらない。冤罪とはこうしてつくられ、そして人はこんなふうに巻き込まれていくのか。いつもイヤな感じが残るのですがやめられません!傑作です。

中山七里「テミスの剣」読了。これは作者の最高傑作まであるな。

◆『ヒポクラテスの誓い』

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。死者の声なき声を聞く、迫真の法医学ミステリー!

中山七里さん『ヒポクラテスの誓い』 #読了 です✨ 事件性のないご遺体を、どんな手段を使ってでも解剖している光崎教授の真意が明らかになった瞬間「なるほど‼︎だからか‼︎」と、とってもスッキリしました。 インパクトのある法医学ミステリーで印象的でした✨ これは続編買わなきゃです(//∇//) pic.twitter.com/dHWBlK7SxT

#読了 中山七里先生著の「ヒポクラテスの誓い」「ヒポクラテスの憂鬱」読了しました。一見バラバラに起こったように見える事件が、最後に繋がる法医学ミステリーです。面白かったので、続編希望!

◆『護られなかった者たちへ』

仙台市の保健福祉事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。誰が被害者で、誰が加害者なのか──。怒り、哀しみ、憤り、葛藤、正義……この国の制度に翻弄される当事者たちの感情がぶつかり合い、読者の胸を打つ!

中山七里さん「護られなかった者たちへ」 善人、人格者と言われる人の連続餓死事件。1人の老女の死との関連は… 人は人のある1面しか見えず、見方により善人にも悪人にもなりうる。 これが生活保護の実状なのか? 弱者が護られる社会保障制度であってほしい。 まさかの結末。 読み応えあり #中山七里 pic.twitter.com/DIIKkW0pZ5

ナイス 【護られなかった者たちへ/中山 七里】中山七里さんの最高傑作だけでなく 今まで読んだこのジャンルの本では 最高傑作かも。 矛盾していることに憤りを感じても 「矛」と「盾」があるのも現実。… → bookmeter.com/reviews/697828… #bookmeter

◆『さよならドビュッシー』

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。

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