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YouTube CEOなのに?我が子にYouTubeを見せていない件

5人の子どもを持つYouTubeのCEDであるスーザン・ウォシッキー(Susan Wojcicki)氏。インタビューで我が子に”YouTube”を見せおらず、アプリの”YouTube Kids”は時間制限付きで見てもいいルールと発言し話題に。

更新日: 2019年12月19日

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ラガモさん

子供にも人気のYouTube、たしかにリスクが叫ばれることも

YouTubeは、世界中のユニークな動画を視聴できる一方で、子どもにはあまり見せたくない動画が数多く存在します。

実際YouTubeでミッキーやアンパンマン、しまじろう、プリキュアなど子どもに人気のキャラクター名で検索すると、おかしな動画が表示されることがある。

性的だったり、暴力的だったり、子どもに残虐だったりと、不快でトラウマになるようなシーンが満載。

CEOも、自分の子供にはYouTubeを見せていないと発言

あら、YouTubeのCEOもわが子にはYouTubeは見せず、YouTube Kidsも厳しく制限している。 本当に、そういう事実を日本の消費者はよく理解したほうがいいと思う。 blogos.com/outline/423684/

昔、ピザ屋が毎日ピザ食べると健康に良くないので毎日食べるのは止めよう、という記事が掲載されていたがYouTubeも同じだね。やり過ぎるのは良くないってCEOが言うところに説得力がある。子供への制限機能は必要。 businessinsider.jp/post-203476

そんななかYouTubeも、11月12日より規約変更を行っています

11月12日より、YouTubeにおいて規約変更が行われ、13歳未満の児童に向けたコンテンツをアップロードする際、動画が「子ども向け」に制作されたものかどうかを申告する機能が設けられた。

過去の動画も含め、子供向けコンテンツであると判断された動画においては、コメント欄が無効になるといった制限が行われる。

一方で、YouTubeでは機械学習システムを用いて子ども向けコンテンツの検出を行い、クリエイター自身が設定を行わないときには代わりに設定を行うとのこと。

パーソナライズド広告とは、オンラインのユーザーデータをもとに、そのユーザーが興味を持ちやすい広告を表示する機能のこと。

この施策によって、YouTube上において13歳未満の児童の個人情報が収集できなくなり、ひいては子どものオンラインプライバシーを守ることに繋がるというわけだ。

13歳未満の子供には、アプリ「YouTube Kids」の活用も

子どもたちが不適切なコンテンツに遭遇するのを避けるために、子ども向けのコンテンツを提供している。

親が年齢にふさわしい動画に子供を誘導したり、子供の視聴履歴を追跡したり、YouTubeのフィルターが見逃したコンテンツを報告したりすることができる。

しかし、YouTube Kids に全く問題がないわけではないようです

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