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夏が始まったばかりなのに40℃超え…豪の「熱波」が激ヤバっぽい

南半球にあるオーストラリアが熱波に喘いでいます。

更新日: 2019年12月19日

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PINKMOMOさん

■オーストラリア

オーストラリア(英: Australia)[3][4]は、オセアニアに位置し、オーストラリア大陸本土、タスマニア島及び多数の小島から成る

人口は2300万人程度とそれほど多くはないが、国土面積は世界第6位。人口密度が最も低い国の一つ

住民のうちオーストラリア先住民は全人口の 2.5%にすぎない。ほかはイギリス系やアイルランド系が多い

■12月は「初夏」に当たる

オーストラリアの夏は12月から2月までにあたります。晴れて暖かい日が続き、この国の素晴らしいビーチで過ごすには最高の時季

南半球に位置するオーストラリアは、日本とは季節が逆。12月~2月が夏、3月~5月が秋、6月~8月が冬、9月~11月が春

全国的に見て平均気温が一番低いのは7月、最も暑いのは南部では1、2月、北部では12月

■そんな初夏のオーストラリアを「熱波」が襲っている

現在、前代未聞の熱波が襲っており、12月17日は国内史上もっとも暑い一日となりました

猛暑に見舞われているオーストラリアで、17日の最高気温が全国平均で40.9℃と、史上最高を記録

気象当局によると、これまでの記録は2013年1月に観測された40.3度。現在オーストラリアでは熱波の影響が拡大しており、記録はまたすぐに破られるものとみられている

■南部では45℃を超えている

南オーストラリア州のセドゥナでは45.5℃に達した。また西オーストラリア州のパースで12月としては初めて、3日連続で気温が40℃を超えた

17日に南部セデューナで46.5℃、中部バーズビルで46.1℃、18日は南部ミニパで46.2℃となりました。いずれも平年を15℃ほど上回る高温

■そして、森林火災が更に深刻化するとの報道も

オーストラリア東部ニューサウスウェールズ(NSW)州は19日、熱波など「壊滅的な天候」が続き、森林火災が激しくなる恐れがあるとして「非常事態」を宣言

NSW州消防当局は、高温や強風、乾燥によって火災のリスクが高いと判断。19日のシドニーなど3地域の火災危険度を、6段階で上から2番目の「極度」に設定

■この熱波の原因となっているのが「インド洋ダイポールモード現象」

「インド洋ダイポールモード現象」と呼ばれる、海水温の変化があります。これはインド洋東部と西部の海水温が、シーソーのように高くなったり低くなったりする現象

それに伴って起こる風や気候の変化を含み、エルニーニョ現象と同様に世界の気候に大きな影響を与えることが明らかになった

東側では乾燥して少雨、西側では多雨となるなど、異常気象をもたらす

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