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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■天才と呼ばれた元ドイツ代表MFメスト・エジル

レアル・マドリードやアーセナルなどで活躍

テクニックと創造性を兼ね備えた攻撃的MFとして活躍し、移籍初年度から欧州最多となる26アシストを記録。

2013年には当時のクラブレコード5000万ユーロ(約65億円)でアーセナルに加入し、司令塔としてチームに欠かせない存在となった。

ドイツ代表でも司令塔としてチームを牽引

主力としてチームを牽引し、2014年南アフリカW杯では決勝トーナメントのアルジェリア戦で決勝点を挙げるなど、優勝に貢献した。

■一方で敬虔なイスラム教徒としても有名

トルコ系移民の3世で、日の出から日没まで断食を行う“ラマダーン”を行うなど、敬虔なイスラム教徒としても知られる。

ドイツでは同氏の政治的弾圧が大きく非難されており、二人には批判が集中し、これが発端となってエジルは代表引退を決断した。

■そんなエジルが13日、「ある声明」をSNSに投稿した

今月13日、自身のSNSで、新疆ウイグル自治区が「東トルキスタン」として独立をめざす旗とともにトルコ語で声明を発表。

「コーランが焼かれ、モスクが閉鎖され、イスラム神学校が禁止され、聖職者が殺され、イスラム教徒が強制収容所に入れられている」と、中国政府によるウイグル人迫害を非難。

「西洋のメディアや国でさえ何か月・何週間と議論している。イスラムの国やメディアはどうか?」と、”身内”が声をあげないことに疑問を呈した。

■現在、国際的な批判が高まっているウイグル弾圧問題

同地域にはトルコ系民族でイスラム教を信仰するウイグル人が多く暮らしているが、1955年に中国共産党が新疆ウイグル自治区を設置して以来、管理統制を実施。

今年11月、共産党上級機関が作成した、約100万人とも言われる強制収容が国家政策となっていることを裏付ける内部文書が大量流出。

中国政府は弾圧を一貫して否定し、強制収容所については職業の再訓練や過激派への傾倒解消などを目的とした職業訓練校と主張しているものの、世界規模で批判が高まっている。

■中国国内からはエジルに対して大きな反発が

外務省も批判

投稿の返信欄にエジルのユニフォームを切り裂いた写真が投稿されるなど、中国のサッカーファンは猛反発。

中国中央テレビ(CCTV)は15日に放送予定だったアーセナル対マンチェスター・シティの放送を中止。

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