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現代のストーカー怖すぎでしょ…相手の車にアプリをDLして追跡

昔と違い、今のストーカーはアプリなどを駆使してストーキングしているらしいです。

更新日: 2019年12月19日

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PINKMOMOさん

■未だ増え続けているストーカー被害

2017年のストーカー事案の相談件数は、23,079 件(前年比+342件,+1.5%)とストーカー規制法施行後最多

平成30年中におけるストーカー規制法による警告は488件で、前年に比べ3件(0.6パーセント)減少しましたが、禁止命令は72件で、前年に比べ44件(157.1パーセント)増加

■過去最多となっている

昨年寄せられたストーカーの相談件数は2万1556件。2017年より1523件減ったようだが、6年連続で2万件を超えている

相談者の性別は、女性が1,486人(83.3パーセント)、男性は298人(16.7パーセント)であり、過去4年間も同様の傾向

被害者の性別は、女性88.3%、男性11.7%。年齢層は、20代が35.5%と一番多く、次に24.9%で30代、19.0%で40代、10.1%で10代、6.7%で50代と続く

■最近の傾向としてあるのが「50代以上」の中高年ストーカーが増えていること

近年、中高年のストーカーが増えている。警察庁の「ストーカー事案の概況」などによると、ストーカー事案で検挙された加害者のうち、2009年度の50~70代は総計1277人

バブル期に社会的地位のあった人がモテた体験を引きずり、『俺の誘いを断るはずがない』と思い込んでストーカー行為に手を染める中高年は少なくありません

客側も「あくまでもお遊び」と自覚している人がほとんどだが、ごく一部の客が本気になってしまい、結果としてストーカーになってしまうケースがあるという

■更に「デジタルストーカー」も増加している

2019年1月から8月にかけて検知されたこうした「ストーカーウェア」は380種に及び、前年同時期から31%増加した

先日、アイドル活動をする女性にストーカー行為を行い、猥褻行為で逮捕、起訴された男が、警察の取り調べに対し、この女性の写真の瞳に映っていた景色から住所を特定したと供述し話題

■海外では「元カノの車にアプリをダウンロード」して逮捕されるという事件が発生

オーストラリアでは、ある男性が元交際相手の女性の車にスパイウエアをインストールし、女性の行動を追跡していた疑いが持たれている

彼は車両識別番号を手に入れ、車の電源を入れたり切ったり、窓を上下したりできるようにしていました。そしてこのアプリはまた、彼女の車の位置を示すメールを彼に送るよう設定していた

男はそれだけでは足りず、月額料金を支払ってスパイウェアを利用して女性のスマートフォンの位置を監視していた

■交際中にこのようなシステムを施すことが多いようなので注意が必要だ

イギリスの家庭内暴力の予防を目指す「Women's Aid」は2015年のレポートで、調査回答者の41%がパートナーまたは元パートナーが彼女たちを監視するために、インターネット上での活動情報を利用していたと答えた

男性は、自身のパートナーの『助け』になろうと、携帯電話を買い、その設定をするかもしれない。彼はユーザーネームとパスワードを知っている。女性の中には、自分のスマートフォンにクラウドのアカウントがあることにすら気付いていない人も

男は罪を認めており、司法取引の結果、コミュニティ保護犯罪者登録に最長15年は名前が載ることになっている

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