1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

事件がトラウマに…新幹線殺傷「無期懲役判決」に芸能人から様々な声

新幹線3人殺傷事件の裁判員裁判で佐脇有紀裁判長が小島一朗被告に無期懲役の判決。無期懲役判決後、小島被告が万歳三唱した騒動に芸能人から様々な声をまとめ。松本人志『ワイドナショー』、カンニング竹山、安藤優子キャスター、宮根誠司…

更新日: 2019年12月22日

3 お気に入り 27729 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

●「新幹線3人殺傷事件」の裁判で判決公判

殺人などの罪に問われた住所不定、無職小島一朗被告(23)の裁判員裁判の判決公判が18日、横浜地裁小田原支部であった

佐脇有紀裁判長は、「あまりにも人の命を軽視し、動機は極めて自己中心的で身勝手である」として求刑通り無期懲役の判決

「反省の態度のなさなどからすれば、受刑の現実に直面させることで刑責の重さに向き合わせることが相当」と述べた

●小島被告自身が望む、無期懲役判決に「万歳三唱」

最後に突然「控訴はしません。万歳三唱します」と言って叫ぶような大声で法廷で万歳をしました

▼芸能人たちから様々な声

●松本人志は、『ワイドナショー』で語った

22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではこの件について大きく扱われ、そのなかでの松本人志のコメントがネットで話題

事件以降、新幹線に乗っても「完全にリラックス状態になれない。休まらない」「思い出してしまう」と、事件がトラウマになっていることを明かした

裁判員制度を最近の裁判は真っ向から否定しており、この判決も松ちゃんの言う通り。 #ワイドナショー

「遺族の望む判決が一番」ってのもちょっとな。 それをやっちゃうと、過失の交通事故でも、遺族の意向で量刑が重くなったりしちゃうぞ? #松本人志 #ワイドナショー

遺族(被害者)の意見を汲んで量刑が変わるのであれば、それは法治国家ではなく人治国家ですね。 #新幹線無差別殺傷事件 #松本人志 #ワイドナショー

●カンニング竹山は、裁判官の判決に疑問の声

カンニング竹山は「あくまでも個人的な考えですけど、横浜地裁のプロの裁判官の人たちは間違った判断をしたと思います

●安藤優子キャスターはこう指摘した

「人の命を奪ったことについてまったく言及がない。自分が犯した行為に対して何の気づきもないことに対しても、私はもう少し厳しく罰するべきだと思う」と指摘

1 2