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世界中に伝わるモンスター

爬虫類型モンスター【龍、蛇など】

海洋に生息する巨大カメ。
背中を出して泳ぐ事が好きで、島と間違えて上陸すると
海藻を食べに潜水するときに溺れてしまう。
中には、溺れた人を食べる場合もあるようだ。

巨大な蛇。
太陽神ラー(ホルスとも)の乗る船を襲い、日食を起こすと言われている。
死者を罰する役割もある。

イルカに似ているとされる淡水生ドラゴン。
6メートル程度で、水中の小型生物を食べる。
危険性はない。

翼の生えた蛇の姿をしたドラゴン。
どんな鳥より早く空を飛び、魔法の息で敵を倒す。

尻尾にも顔を持つ蛇(又はドラゴン)。
顔が2つあるのは、毒で攻撃する際に効率がいいから。
蛇であるにもかかわらず、温血動物で寒さに強い。
ちなみに食料はアリ。

歳を経た龍の一種。
全身に鳥のような羽毛が生え、前脚は翼になっている。

アンピプテラ又はワイバーンに似ているドラゴン。
眼と角は宝石で出来ており、病気を治す効果がある。
これは、宝石を食べるので、その成分が蓄積しているためとされる。
洞窟性で、あまり外に出ない。

湿地に生息するといわれる幻獣。
角竜のような姿をしていて非常に凶暴とされる。

汚染された湖に生息するイモリやドラゴンに似た怪物。
汚染された水で暮らすうち、数メートルの巨躯となった。

高原の森に住む翼竜型モンスター。
そう見られるものではないとされる。
性質は温和。

まるで背骨がないように柔軟なヘビ。
頭には羊に似たツノを持ち、自在に動かせる。
砂に潜り、ツノだけ出して動かす事で、不思議に思ってやってきた獲物を捕らえる。

沼地に棲む翼の生えたヘビ型のドラゴン。
毒を吐き、獲物を仕留めるとされる。
メスが多く、オスは少ない。

最大20メートルになると言われる大型の海洋モンスター。
カメに似た顔とヘビに似た体を持ち、おとなしい性質だという。

翼を持つヘビ型の龍。
人々に生きる知恵を与え、生活を豊かにした。
流血を伴う儀式をやめさせたという。

人里離れた澄んだ湖や泉などにすみ、水中性が高い龍。
歩行はしないので手足は短くなっている。
洪水などを起こすため、人間に目撃される回数が多かったとされる。

出典chahoo.jp

ニワトリに似たドラゴンの一種。
コカトリスの視線や吐息を受けると石化してしまう。
小さいが、すばしこく特殊能力があるので相当強い。
外国では、鬼瓦的な感じで飾られていることもある。

翼竜のようなモンスター。
細かい歯の生えたくちばしを持ち、群れで人間などを襲う凶暴な生物とされる。

両生類、又はトカゲのような姿をした精霊で、まれにドラゴンとされることもある。
あらゆる炎を司る精霊で、マグマや火の中に生息。
大きな怪我をしても火を食べれば再生する。

出典chahoo.jp

砂漠の地下に住んでいるドラゴン。
分類的にはワームに近く、滅多に地表に出てこない。
トカゲなどを食べている。

日本に生息したとされる巨大な龍。
3つの目と8つの首を持っていたとされ、峠を通る人間を捕らえては食っていたが、
最終的に山に火をつけられ焼死した。

海洋性のドラゴンで、海に進出したワーム型ドラゴンという説もある。
船を襲うという話が有名だが、自ら船を襲うのはわずかで、実際は不注意で船に衝突してしまう個体が多いようだ。
主に大きな魚を食べて生きている。

2センチの恐ろしい殺人トカゲ。
寝ている人の口から胃に侵入し、胃から筋肉、皮下脂肪を貪り、
遂には宿主となる人間を殺して腹から出てくる。

ヒキガエルや魚に似たワニ。
大地の怪物と呼ばれ、水に入る事は少ない。
食欲旺盛で、目の前で動くものをなんでも食べる。

巨大なウミヘビ。
非常に凶暴で、近く人間を海に引きずり込んで殺し、食べてしまう。

燃える目を持つドラゴン。
爪と牙は鋭くて強い。
ヴォーパルソードによって倒すことが可能。

玉虫色の鱗を持つヘビ。
この見た目で驚かせ、立ち止まった獲物を食べる。
陽の光を受けて鱗は熱くなるので、冬でも冬眠しない。

寒波に出現するとされるヘビ。
咬まれると血液が凍結して死に至るといわれる。

(写真右)
中国に伝わる多頭龍で、9つの首を持つ。
普通に龍の顔のこともあれば、人間の顔をしているともいう。
有毒で、口から水質汚染を引き起こす毒を吐く。

前脚を持つヘビ。
60センチ〜2メートル程度で、山岳地帯に巣穴を掘って生活している。
人間に対し危険性はない。

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