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東南アジア出身のプロ棋士は初めて!マレーシアの曽富康とインドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキ!

マレーシアの曽富康(チャンフーカン)さん(16)とインドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)が東南アジアでは初めての囲碁プロ棋士となりました。

更新日: 2019年12月20日

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日本の囲碁界は古くから外国籍の人に門戸が開かれていて、そのためこの度初めて東南アジア出身のプロ棋士が誕生しました。

oASIsさん

2人の簡単な生い立ち

マレーシアの曽富康(チャンフーカン)さん(16)とインドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)の簡単な生い立ちを書いておきます。

まず、曽富康さんはその名が示すとおり、マレーシアの華僑です。囲碁を覚えたのは中国・上海での幼稚園でのことです。その後、母国マレーシアで囲碁の修行を積みます。

今年、つまり、2019年1月に単身来日し、芝野虎丸名人らを輩出した洪清泉(ほんせいせん)四段(37)の「洪道場」に住み込んで、プロ棋士になることを夢見て研鑽を積んでいました。

一方、フィトラ・ラフィフ・シドキさんはインドネシア人の両親の下、東京都内で生を享け、東京都小金井市の公民館で囲碁の手ほどきを受けました。それから研鑽を積み現在に至っています。

曽富康さんは「夢をかなえられてうれしい。世界一の棋士になりたい」とプロ棋士になるに当たって決意を緊張した面持ちで述べました。フィトラ・ラフィフ・シドキさんは「教えてくださった先生方に感謝したい」とこちらも緊張の面持ちで述べました。

2人は10~11月にあった日本棋院東京本院の採用試験でそれぞれ9勝5敗と勝ち越し、参加15人中4、5位の好成績で「外国籍特別採用棋士」の採用条件を満たしたためにプロキシに晴れてなれたのです。

マレーシアとインドネシア出身の棋士誕生 日本囲碁界初 asahi.com/articles/ASMDJ… 日本棋院が16日、現在プロ候補生である院生の2人を来年4月にプロとして採用すると発表した。両国から囲碁棋士が出るのは初めてという。

「日本囲碁界にマレーシア人とインドネシア人の棋士が誕生する事についてどう思いますか?」への自分の回答 jp.quora.com/nippon-igo-kai…

世界初、マレーシアとインドネシア出身の囲碁棋士誕生 sankei.com/life/news/1912… 記事にもあるけどラフィフ・シドキ新初段は中高よりマシとは言え首都圏や関西の私学が上位を占める大会で小金井市立東小を2年連続準優勝に導いた人だからね

日本の各界にグローバルな波が押し寄せていますねえ。笑 日本囲碁界に、マレーシア人とインドネシア人の棋士が誕生する。 マレーシアの曽富康(チャンフーカン)さん(16)とインドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17) asahi.com/articles/photo…

インドネシア、マレーシアのプロ棋士誕生は初めてのことで素晴らしい事ですね。既に世界中に愛好者がいる囲碁、日中韓台だけでなく全ての国にプロがいるようになって欲しいです。 推薦採用とは言え、日本で院生修... #NewsPicks npx.me/h9Js/N3ff?from…

マレーシアとインドネシア出身の棋士誕生 日本囲碁界初 マレーシア人の曽さんは上海の幼稚園の囲碁クラブでクラス一番になったのをきっかけに、プロをめざした。今年1月に来日し、都内の囲碁道場に住み込みで修業し念願を果たした。マレーシアの囲碁人口は約3千人。 asahi.com/articles/ASMDJ…

「外国籍特別採用棋士は、囲碁の国際的な普及を目的に設けられた制度」。16歳と17歳でプロ棋士はスゴイが在留資格は何なのだろうか(苦笑):2カ国から囲碁プロ 初のマレーシア、インドネシア buff.ly/2EnrCK2 pic.twitter.com/xIDmcYWif3

ift.tt/35v249J #囲碁 [NIKKEI]囲碁の日本棋院は16日、外国籍特別採用棋士としてマレーシア国籍の曽富康さん(16)とインドネシア国籍のフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)がプロ入りすると発表した。両国共に初のプロ棋士で、日本棋院に所属する。 曽さんは「世界一の棋士になり …

ift.tt/2sB65uC #囲碁 [中日旅行ナビ]囲碁の日本棋院は16日、外国籍特別採用棋士としてマレーシア国籍の曽富康さん(16)とインドネシア国籍のフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)がプロ入りすると発表した。両国共に初のプロ棋士で、日本棋院に所属する。 曽さんは「世界一の …

ift.tt/2EtVQeg #囲碁 [京都新聞]囲碁の日本棋院は16日、外国籍特別採用棋士としてマレーシア国籍の曽富康さん(16)とインドネシア国籍のフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)がプロ入りすると発表した。両国共に初のプロ棋士で、日本棋院に所属する。 曽さんは「世界一の …

東南アジア初の囲碁プロ棋士 マレーシアの16歳とインドネシアの17歳|東京新聞 tokyo-np.co.jp/article/nation… フィトラさんは、インドネシア人の両親の下に東京都内で生まれ、小金井市の公民館の教室で囲碁を習った。「教えてくださった先生方に感謝したい」

囲碁プロ棋士、マレーシアとインドネシアから初めて誕生 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/igoshougi/2019… フィトラさんは東京生まれの東京育ち。小学生の頃から約3年間、洪清泉道場に通った後、ネット対局などで腕を磨いた。「特別採用だから弱いと思われないよう活躍したい」

ift.tt/2s1FCXc #囲碁 [中日旅行ナビ]囲碁の日本棋院は十六日、外国籍特別採用棋士としてマレーシア国籍の曽富康(チャンフーカン)さん(16)とインドネシア国籍のフィトラ・ラフィフ・シドキさん(17)がプロ入りすると発表した。両国共に初のプロ棋士で、日本棋院に所属する。

(東南アジア初!プロ囲碁棋士が誕生「夢だった」(19/12/16)から) マレーシア出身の曽富康新初段と日本生まれのインドネシア人フィトラ・ラフィフ・シドキ新初段。 tmblr.co/ZBgX_v2miZsFN

囲碁界は古くから外国籍の人に門戸が開かれていて、今回のことで、囲碁もグローバル化が進んでほしいところです。

過去にはどんな外国籍のプロ棋士がいたか

海外からやって来て日本で数多くのタイトルを獲得した、林海峯(りん かいほう・中国出身台湾育ち、77歳、通算35タイトル獲得)、趙治勲(ちょう ちくん・韓国出身、63歳、75タイトル)、張栩(ちょう う・台湾出身、39歳、41タイトル)たちは、(おそらくは差別的排他的なことと戦いつつだったでのでしょうが)日本で才能が開花し見事に大成しました。

過去の外国籍の人たちは輝かしい成績を残しています。

台湾出身の林海峰氏、韓国出身の趙治勲氏、そしてこれまた台湾出身の張栩氏はいずれも名が知れた強者で、いずれも一時代を築いた、また、築こうとしている名プロ棋士達です。

今はプロ制度が整った中国と韓国が双璧をなしている!

世界でかつては日本の囲碁界が一番でしたが、今はプロ棋士制度が整備された中国と韓国のお株を奪われています。

囲碁AIで日本ルールを運用する場合の問題点はいろいろ言われていますが、現状多くの囲碁AIで運用されている中国ルールにも問題点はあります。igo.main.jp/jp-rule-cn.html Katagoの日本ルール、Lizzieなどの地合い計算など疑問に思うことも多々ありますね。これはいよいよLINUXマシンを買えということかw

【今日の予定その②】(12月18日) 〈中国〉 11時 第11期中国竜星戦1回戦 A組 於之瑩六段 vs 王昊洋六段 B組 陸敏全五段 vs 屠晓宇五段 12時 建橋杯決勝三番勝負第1局 王爽四段 vs 潘陽三段 〈囲碁将棋チャンネル〉 20時 竜星戦Fブロック3回戦 金沢真七段 vs 大竹優三段

韓国KBS杯決勝三番勝負はシンジンソ九段が2-1でシンミンジュン九段を破り優勝☆彡 おめでとうございます。両者は来年中国で行われるテレビ囲碁アジア選手権に韓国代表として出場します。 ‘바둑왕’ 신진서, 신민준 꺾고 첫 KBS바둑왕전 정상 https://t.co/25a41Vwvgz pic.twitter.com/UOqtVrvZBX

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