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転職市場が活況らしいけど「深刻な問題点」が浮上してるみたい

売り手市場により転職が活発になっているようですが、一方で深刻な問題点も浮上しているようです。

更新日: 2019年12月20日

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PINKMOMOさん

■転職市場が活況となっている

終身雇用の限界や労働人口の減少など、就業構造の変化を背景に“売り手市場”といわれる転職市場

若年層は転職に対する抵抗感がなくなってきているといわれ、積極的にステップアップしている

■すべての世代で転職が当たり前に

就活の環境が改善されたのは新卒採用だけではありません。正社員の転職市場も今、活況を呈している

売り手市場だし、とりあえず転職活動すればいい業界に移れるのではないか、と思う方も増えています

■しかし、その転職にある深刻な問題が

転職の経験が多いことは明らかに採用選考においてマイナスポイントになる

20代で2回、30代で3回までは許容範囲だと言えるでしょう。これ以上に転職回数がある人は、残念ながら書類選考や面接で不利になりがち

■日本では「転職回数が多すぎる」とマイナス評価を受けてしまう

あまりにも転職回数が多いと「うちに来てもまたすぐに辞めてしまうんだろうな……」という印象を人事担当者に与えてしまいます

「飽きっぽいのだろうか」「忍耐力がないのだろうか」「人間関係をうまく築けないのだろうか」

■背景には、転職がまだ浸透しきっていないこと

「転職の経験は何回ありますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。転職経験はない:54% 1回:27% 2~3回:11% 4回以上:8%

日経キャリアの行った調査「年代別の転職回数と意識2015」によると、20代の約6割は「転職経験ゼロ」、約2割が「1回」

これまでの転職回数は何回ですか 1位「2回」(31.1%) 2位「1回」(29.7%) 3位「3回」(19.2%) 4位「5回以上」(10.5%) 5位「4回」(9.6%)

40代へのアンケート結果です。

■企業によっては「3回以上転職がある場合」は自動的にはねられてしまうケースも

求職者が殺到する企業の人事担当者は、一人一人の履歴書を熟読する時間がありません。そこで「転職回数3回以上は書類通過で落とす」と決めていたりします

企業からの求人案件を見てきたところ、「転職回数は2回まで」を条件にしている企業が多い。なかには「1回まで」という厳しい条件を挙げる企業もある

ただし、転職回数の受け取り方は、企業側の事情や募集職種、応募者側の経歴・実績などによっても異なります

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