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セカンドレイプも法的措置。伊藤詩織さん事件にみるSNSの責任

裁判で勝訴した伊藤詩織さんですが、セカンドレイプに関しても法的措置を行うと明言しています。現代はSNSでの発言に対しても責任を負うというのが当たり前となっているようです。

更新日: 2019年12月20日

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PINKMOMOさん

■伊藤詩織さんが勝訴した

伊藤氏は、2015年に意識がない状態で山口氏に強姦されたと訴えていた。しかし、検察は嫌疑不十分で不起訴とした。伊藤さんは民事裁判を起こした

ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏に性的暴行を受けたと訴えた裁判で、東京地方裁判所は山口氏に330万円の賠償を命じる判決を言い渡しました

裁判長は、性行為は伊藤氏の意思に反して行われたほか、伊藤氏が虚偽の申し立てを行う動機がないと述べた

■女性が声をあげることのシンボルに

伊藤氏は今回の件を公の場で訴えたことで、日本の「MeToo運動」のシンボルともなった

日本人が司法の力を信じ続ける理由に足る判決で、間違いなく性暴力被害を巡る論争のティッピングポイントとなる

■一方、敗訴した山口氏は

山口氏の供述については「当時送信したメールと内容が矛盾し、核心部分について不合理に変遷していて信用性には重大な疑いがある」

裁判官の見解です。

「なぜ伊藤さんがこれだけの嘘を言っているか分かりません」。2015年に同意のないまま性的行為に及んだとして330万円の賠償を命じられた元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)は会見で、自身を訴えた伊藤詩織氏(30)の主張に疑義

山口氏は同日午後に記者会見を開き、「控訴する」と明らかにしたうえで、「私は犯罪者ではない」と繰り返し述べた

■伊藤詩織さんは裁判後に「セカンドレイプ」についても触れた

伊藤詩織氏が、自身への中傷やセカンドレイプについて、「法的措置を考えている」と明かした

民事で一度ピリオドが打てましたら、次にはこういった方々からの攻撃についての法的措置を考えています

伊藤詩織さんの被害者としての信用性を貶めるようなことをするのは、私たちすべての被害当事者に対する侮辱

■この伊藤さんの発言に反応したのが、漫画家の「はすみとしこ」氏だ

たびたび伊藤氏を批判。18年2月には「当時米国でキャバ嬢として働いてた詩織ちゃん」「安倍総理に近い記者に枕営業を仕掛けるも、山口氏は自由恋愛と勘違い。音沙汰なかった詩織は2年後『レイプ被害者』として、彼の前に現れるのであったー」などとツイート

あろうことか、レイプ被害に遭った女性と詩織さんが抱き合い泣いている場面の動画をキャプチャした画像に「枕営業失敗した時の詩織ちゃん?」というコメントを沿えてツイート

実際の人物や団体とは関係がありません」と風刺画は伊藤氏のものではないと表明し、「故に今回の地裁判決により作品を削除する意向は、当方にはございません」と削除の意思はないとした

■このはすみ氏の「関係がありません」という言い訳にネットが反応

@hasumi29430098 風刺というからには対象があるわけで、「フィクションだから」が通じるはずないでしょ。 削除しないで証拠を保全しているのは、杉田氏よりマシだとは評価しますけどね。裁判頑張ってください。今から積立でもされたほうが良いですね。

伊藤詩織さんが記憶をなくすほど酒を飲んだ というのは、そもそも杉田氏の決めつけだが、 仮に山口氏に薬を盛られたのではなく、ただ 泥酔しただけであったとしても、レイプを して良い事にはならない。 はすみとしこ氏やら、杉田水脈氏などは 神妙にお縄になったほうが良かろうな。 https://t.co/DAdowPPKCj

@hasumi29430098 伊藤詩織さんを散々な目に合わせ、こき下ろしておいて、いざとなったら「フィクションだった」と今度は人々をバカにする 絵の才能を正しいことに使っていただきたい

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