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精子さえあれば夫はいらない。中国のドライすぎる状況に驚愕

中国のドライすぎる妊娠事情に驚きを隠せません。

更新日: 2019年12月21日

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PINKMOMOさん

■精子さえあれば夫はいらない

精子バンクで好みの精子をチョイスし愛娘を授かった。「私もあなたを選んだ」のは決して誇張でも比喩でもない

■精子バンクが普及している

彼氏にも知人にも精子提供を頼むことが難しい、となった場合、最後の砦(とりで)として思いつくのは、精子バンクの存在

精子バンクと連携し、リストから、高身長で美しい外見と肉体、高学歴を併せ持つ男性だけに絞り、買い付ける精子を慎重に選択

提供者の条件として、遺伝性疾患や感染症にかかっていないことに加え「健全な思想の素質」を持っていることを挙げた

■そして「思想教育」がここにも

北京大学の付属病院がこのほど、精子バンク提供者を募集する条件として「国を愛し、共産党を愛する」と明記

「社会主義の祖国を愛し、共産党の指導を支持し、党の理念に忠誠的で、いかなる政治的な問題もない」との条件を冒頭に掲げた

■更に中国では「卵子売買」も

一時期、中国で「精子バンク」が話題になったが、売買されるのは精子だけではない。卵子も対象になっている

最近ではそういった人たちに向けた卵子売買がアンダーグラウンドで、または半ば堂々と行われている

そういう人たち=年齢や身体的な理由から自分では産むことが難しい女性たち

不妊症の女性などが多く集まる医療センター付近には、「卵子提供」「代理出産」などと書かれた紙があちこちに貼られている状況

■小遣い欲しさに卵子を売る

〈金に困った女性が卵子の闇販売を行う 数秒間で20個の卵子を売り報酬は2万5000元(約40万5000円)〉

10日間以上にわたって排卵を促進するための注射を打ち続け、1万元(約16万円)を手にすることに成功した。晴れて念願のiPhone XS Maxも購入

■しかし、その代償も…

利益の最大化を図るために大量の排卵促進剤を女性に注射するケースがほとんどで、それが原因で卵巣からの出血や卵巣過剰刺激症候群に侵される危険性がある

おなかの中は腹水で満たされ、それが横隔膜を押し上げ、肺を圧迫していた。呼吸循環器系が弱っていたため、肺塞栓症を引き起こし、命に関わる危険性も

排卵促進剤の影響で卵巣過剰刺激症候群の症状が出ることも。

採取手術は15分程度だったが、麻酔を打たずに肛門から薬を突っ込まれたため、1回目のときは「死ぬほど痛かった」と打ち明ける

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