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NEMと交換した男性を逮捕!コインチェックNEM流出事件はその後どうなった?

2018年1月にコインチェックから580億円相当のNEMが流出した。今年11月に警視庁が流出したNEMとの交換に応じた男性を逮捕した。犯人が所有するNEMと別の仮想通貨に交換した疑い。

更新日: 2019年12月22日

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wappameshiさん

仮想通貨取引所コインチェックから580億円相当のNEMが流出

仮想通貨取引所の「コインチェック」が管理していた仮想通貨「NEM」が外部のハッキングにより流出したのは18年1月末のことだった。

流出したNEMは全て交換されてしまった

NEMの推進団体「NEM財団」は、盗まれたNEMの送金先のウォレットアドレスに特定のマークを付け、資金移動を追跡していた。

犯人は盗んだNEMをビットコインかライトコインに交換・販売するサイトをダークウェブ上に立ち上げ、資金洗浄を進めていたとみられる。

このサイトでは多数の第三者(もしくは犯人本人)がNEMを購入し、仮想通貨ウォレットや仮想通貨取引所などに送っていた。

ダークウェブ上の交換サイトでの取引がさらに活発になり、22日に在庫がなくなった。犯人のウォレットの残高もほぼゼロになった。

北朝鮮ハッカーがコインチェック『NEM』流出事件に関与か

Group-IBはロシアのIT企業。

サイバーセキュリティ企業Group-IBは、北朝鮮のハッカー集団「Lazarus」が、17年1月以降に発生した仮想通貨盗難のうち総額5億7100万ドル分に関与している可能性があると指摘している。

仮想通貨取引所コインチェックが不正アクセスを受け、約580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出するという事件が起きたが、これもLazarusによるものだったという。

2014年にソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント、2016年にはバングラデシュの銀行に、それぞれ深刻なハッキング被害を与えたのが、ラザルス・グループだと言われている。

冗談かと思っていたが、マジかよ! >コインチェック流出、北朝鮮だった 安保理 news24.jp/articles/2019/… pic.twitter.com/HAu67ivsQ3

ロシア系のハッカーの仕業という説もある

調査に関与した複数の関係者によると、コインチェック社の社員のパソコンからは『mokes』と『netwire』というウイルスが見つかっています。

モークスは11年6月、ロシア語のヤミ掲示板で初めて売り出され、ロシア系ハッカーの間で使われているとされます。ネットワイヤは12年に存在が確認されていました。

NEMとの交換に応じた男を逮捕

警視庁が11月末に組織犯罪処罰法違反容疑で、流出したネムと別の仮想通貨の交換に応じた男数人の関係先を家宅捜索していたことが分かった。

犯罪収益収受の容疑

男性らは交換で手に入れた「NEM」をさらに国内外の取引所に持ち込んでいたということです。

資金洗浄の実態解明を進め、ハッカーの特定を目指す。

警視庁は犯人を特定できていない。

ネットにはこの事件に様々な声

まあこれは微妙だなぁ。NEMの交換にあたったひとは1万3千人もいるってかいてあるし、そのなかの人をひとり挙げたところで恣意的で不満がたまるだけ、犯人がつかまるわけでもなく。立件しないことを条件に捜査協力してもらうほうがよい。 asahi.com/articles/ASMDN…

NEM関連は下手したらG案件で公安が動いてる可能性すらあるからな 安易に交換した奴は見せしめ逮捕すらあるぞ

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