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NG行動に注意!元ニキビ肌が薦めるニキビケア方法【脂性肌/思春期ニキビ向け】

オイリー肌の繰り返すニキビには「皮脂の過剰分泌を抑える」「毛穴詰まりや角栓を取り除く」「アクネ菌の増殖を防ぐ」「炎症を鎮める」といったアプローチ方法があります。ニキビを早く治す方法と予防法、脂性肌×ニキビ肌におすすめの洗顔料、化粧水、乳液などのスキンケアコスメ情報も合わせてご覧ください。

更新日: 2019年12月24日

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この記事は私がまとめました

この記事では脂性肌向けのニキビケア方法を紹介しています。乾燥肌や混合肌の方には適さない場合があるのでご注意ください。

mocchi6さん

オイリー肌はなぜニキビができるの?

過剰に皮脂が分泌されたり、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われなくなると毛穴が角栓で塞がれ、
にきびが始まります。塞がれた毛穴は中で皮脂が酸化し、アクネ菌が増殖することで炎症が悪化するのです。

つまり…

①皮脂が多く分泌される→②毛穴が角栓でふさがれる→③アクネ菌が増殖して炎症を起こす

この3ステップが脂性肌ニキビの主な原因!
逆に言えば…【皮脂の過剰分泌を防ぐ】【角栓を取り除く】【菌の増殖を防ぎ、炎症を抑える】ことをすればニキビが撃退できるんです

次は具体的な方法を紹介します♪

~皮脂の分泌を抑える方法~

【check.1】ベビーパウダーで皮脂を抑える

ベビーパウダーは皮脂や汗を吸着して、肌をサラサラに保ってくれる効果があります。べたつきが気にならなくなるほか、肌表面をパウダーで保護することにより、摩擦によって肌荒れを悪化させてしまうリスクが減らせます。

×ベビーパウダーのやりがちNG行為

・一度に大量につける(×毛穴が詰まってニキビの原因に!)
・オロナインと合わせて使う(×ベビパ本来の使い方じゃないので危険!)

肌の摩擦や蒸れを軽減する作用があります。しかし塗りすぎると、毛細管現象が逆に働かなくなり、汗の蒸発をパウダーが邪魔する可能性もあります。

塗りすぎは禁物です!

☆ニキビ肌におすすめのベビーパウダー

資生堂のベビーパウダーには、有効成分である酸化亜鉛が含まれています。

酸化亜鉛とは…

こちらも酸化亜鉛配合!カテキン量が多い「べにふうき」の緑茶エキスも入っています。

お茶のカテキンとビタミンC、E、Aにはシミ・そばかす・にきびなどのトラブルを防止し、肌を美しく保つ働きがあります。

美肌効果以外に、抗菌作用も期待できる♪

【check.2】クレンジングはジェルを選ぶ

オイルタイプのクレンジングを使うと、油分を多く吸収しすぎてしまう可能性があります。また、メイク落としシートは摩擦によりニキビを傷めつけてしまいます。ニキビ肌には、肌の摩擦を抑えられるクレンジングジェルがおすすめです。

【check.3】保湿はUゾーンから

油分が多い部分をTゾーンと呼ぶことに対し、顔周りの乾燥しがちな部分をUゾーンと呼びます。保湿化粧品はついトラブルが気になるTゾーンからつけてしまいがちですが、そうするとTゾーンだけ油分が多くなりがち。オイリー肌さんの場合は、Uゾーンから塗り広げるのがおすすめです。

保湿コスメはUゾーンからのせて、手に余った少量をTゾーンに使うなど、レべル分けすると全体が均一に整います。

【check.4】ビタミンを意識する

ビタミンは肌のコンディションを正常に整えるために欠かせない栄養素です。「全く摂れてない!」と感じる人じゃなければ、わざわざサプリメントを飲む必要はありません。日頃からビタミンを意識して過ごせば、自然と食生活が改善されていきます。

ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCは皮脂の分泌量をコントロールする働きを持っています。皮脂の過剰分泌が気になる人は、これらの栄養素を含む食材を摂取することを意識してみましょう。

ビタミンB2を含む食材・・・豚肉・鶏肉・牛乳・納豆・卵など
ビタミンB6を含む食材・・・カツオ・マグロ・バナナ・レバーなど
ビタミンCを含む食材・・・レモン・アセロラ・イチゴ・ユズなど

【check.5】脂っぽい食事を控える

フライドポテトを食べたあと、顔がテカテカしたことはありませんか?脂質を摂りすぎると、顔の毛穴からも余分な脂が排出されるんです。ニキビができる直接的な原因となるので、脂が多いスナック菓子やジャンクフードはなるべく控えましょう。

脂肪分たっぷりのお肉やファストフードは皮脂の過剰分泌を促すため、注意が必要です。

【よくある疑問】乳液は使うべき?

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