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聖火リレー話題あれこれ

東京オリンピック近づいてきました。聖火リレーの話題が盛り上がっていますので、まとめて見ました。

更新日: 2019年12月22日

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SK21さん

▼オリンピック聖火

オリンピック聖火(オリンピックせいか、独: Olympischer Fackellauf、英: Olympic Flame、仏: Flamme olympique)は、国際オリンピック委員会の権限の元、ギリシャのオリンピアでともされる火のことであり、オリンピックの象徴でもある。

▼聖火リレーとは

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。 オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。

近代オリンピックでは、パリ1924大会まで聖火はありませんでした。
アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、そこに火を灯し続けるという案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。
聖火は大会の数ヶ月前に古代オリンピックの聖地であるオリンピアの遺跡であるヘラ神殿前で採火されます。その後、多くの人によって開催地まで運ばれ、開会式当日に、最終ランナーによってメインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

▼聖火リレーコンセプト

東京2020聖火リレーのコンセプトは、Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)です。
支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだします。

▼聖火リレースケジュール

3月12日(木)
ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式
3月12日(木)~19日(木)
ギリシャ国内リレー(8日間)
3月19日(木)
ギリシャアテネ市にて聖火引継式
3月20日(金)
宮城県:航空自衛隊松島基地に到着。以下、「復興の火」展示場所
3月20日(金)
宮城県石巻市 「石巻南浜津波復興祈念公園」
3月21日(土)
宮城県仙台市 「仙台駅東口エリア」
3月22日(日)
岩手県 「三陸鉄道・SL銀河(宮古駅~釜石駅~花巻駅)」
3月23日(月)
岩手県大船渡市 「キャッセン大船渡エリア」
3月24日(火)
福島県福島市 「福島駅東口駅前広場」
3月25日(水)
福島県いわき市 「アクアマリンパーク」
3月26日(木)
福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にてグランドスタート

▼聖火ランナー

2020年3月26日(木)に福島県のナショナルトレーニングセンターJビレッジにて、東京2020オリンピック聖火リレーの国内第一走者として走行するグランドスタート聖火ランナーに「なでしこジャパン(サッカー日本女子代表 FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝チーム)のみなさん」が決定しました!

▼聖火リレールート

▼くまモン、五輪聖火リレーはNG

県によると、くまモンの肩書は県の営業部長だが、人間でもクマでもなく年齢も「秘密」だ。組織委は県の打診に対し、今年6月までに要件に満たないと伝えた。転ぶなどした場合の危険性も考慮されたようだ。

▼聖火リレー関連情報

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