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この記事は私がまとめました

好きにするが良い。誰も誰一人信じぬであろう。神が創造した唯一の特別な生物であると妄想し、進歩発展だと言表している方が、幸福だと思うが?

koitate2016さん

我々のこれまでの発展が決定的に個人主義的になされてきた結果、今やその補償として集合的人間の逆行が現れている。集合的人間の態度を決めるものは集団がどう動くかである。それゆえ今日、何人も抗しえない雪崩が始まったかのような、一種の破局の雰囲気が支配しているのも不思議ではない。集合的人間は個人を圧殺しようとするが、全ての人間の仕事を支えているのはこの個人の責任能力である。集団そのものは常に無名であり無責任である。いわゆる指導者なるものは、集団運動の病兆にすぎない。人類の真の指導者とは常に自分自身を自覚化し、集団の重みに対して少なくとも自分自身の重みの分だけでも軽くしようとして、盲目の自然法則のままに動いている集団から意識的に距離をおく人間である。

カール・グスタフ・ユング、ジークムント・フロイトの弟子であり、精神医学の巨匠です。

人間の心の奥深くを研究する。

人間というのは、名誉!金!暴力!SEXだけしか頭にない、わけではない。

ユングは非常に内向的な人間でして、学校の教師はそれに気づかずに、

君がそんなことを出来るわけがないと言ったそうです。

・・・・・・全ての人間が不幸になるから言わないだけなのに、

別に不幸になっていいんじゃないかな?唯一の間違いなのに。

日本では、ユングといえば、河合隼雄さん。


箱庭療法でも知られています。

真実は劇薬、嘘は常備薬、野獣は睡眠薬、媚癒夢は胃薬。

【今日は何の日】 1875年7月26日 カール・グスタフ・ユング生誕 ユング心理学を確立した心理学者。プロテスタントの牧師の家に生まれ、少年期は善と悪、神と人間についての思索に没頭していた。内的な基盤を持たない形式的な信仰には意味がないとして牧師ではなく心理学者になりました pic.twitter.com/QRD0x5WA16

『危険なメソッド』(2011年イギリス映画)1904年8月。スイスのチューリッヒにあるブルクヘルツリ精神病院にユダヤ系ロシア人女性ザビーナ・シュピールラインが運ばれてくる。ザビーナは酷いヒステリー(神経症)で、その症状は担当医カール・グスタフ・ユングの手に余るものだった。。 pic.twitter.com/tUKvzVpuKJ

7月26日はスイスの精神科医・心理学者カール・グスタフ・ユング(1875-1961)の誕生日。精神的危機に陥っていた作家ヘルマン・ヘッセは、ユングの弟子である精神分析医ヨゼフ・ベルンハルト・ラング博士の診察を受けた。後に書かれたヘッセの『デミアン』にはユング心理学の影響が色濃く反映されている。 pic.twitter.com/njItH8rcYE

スイスには「アドルフ・ヴェルフリ号」っていう特急列車があるんだそうです。他にも「ル・コルビュジエ号」とか「ジャン・ピアジェ号」なんかもあるんだとか。 「カール・グスタフ・ユング号」もあればいいのに。あるのかな。 pic.twitter.com/6BDq8mmMrr

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