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苦情が1年で2000件以上…ペットの「多頭飼育」が社会問題に

ペットの多頭飼育が社会問題になっているようです。

更新日: 2019年12月23日

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PINKMOMOさん

■ペット

ペット(英語: pet)とは、一般的には愛玩を目的として飼育される動物

かわいらしく愛嬌のある容姿,きれいな鳴き声,飼い主に従順な性格などがペットの条件としてあげられる

一般的には家庭で飼われる動物であり、その動物から食料を得る目的がある蓄牛や養鶏、乗用にされる馬や猟犬などは、家畜と呼んで区別される

■飼い方を誤ると苦情の原因になる

近所に猫がいて アパートの敷地内に入り 一階の我が家のベランダや他のお宅のベランダにも入ったりと 大変迷惑しています

犬が、集団で必ずギャンギャン吠えまくる 飼い主が管理できておらず、犬が可愛そう。やめさせるべきでは?

■苦情が増加している要因として「多頭飼育」がある

「うちのワンコ、1匹だとかわいそう・・・もう1匹、ワンコを迎えようかしら?」そう考える飼い主さんも多い

複数の動物を飼うこと。特に、同種のペットを複数飼うことにいう。「猫の多頭飼い」

常識を超えた多数の動物の飼育については問題がある。正しい飼育ができる限度を超えた多頭飼育は、社会の中で問題視されるようになっている

■昨年度、寄せられた苦情は2000件にのぼるという

犬や猫などを複数飼う「多頭飼育」をめぐり、昨年度、全国の自治体に寄せられた苦情は少なくともおよそ2000件にのぼることが環境省のまとめで分かりました

ここ数年、トラブルの報告は増加の一途をたどり、対応が追いつかなくなっています

■なぜ苦情が出るほど増えてしまうのか…。その原因としてあるのが「多頭飼育崩壊」

多頭飼育崩壊(たとうしいくほうかい)、英語ではアニマルホーディング(Animal Hoarding)とは、ペットの動物を多数飼育した飼い主が、無秩序な飼い方による異常繁殖の末、飼育不可能となる現象

犬や猫などのペットが過剰に繁殖し、適切に飼育できなくなるほど増えてしまい、飼い主の生活が破綻すること

適切な環境で飼育できない状態になることを「多頭飼育崩壊」といわれるが、環境省は今後ガイドラインを作成する予定

■飼い主の生活が困窮

飼い主の生活が困窮しているケースが53%を占め、「増えすぎた動物の引き取りや去勢手術の手数料を払えない」

「さすがにそのときは、やばいと思ったんですけど、やっぱりすごい手術代が高いので、1頭3万円とかしちゃうと。」

子猫・子犬から飼うと15~20年の付き合いになります。動物を飼う際は、一度ご自分の経済状態などを考えてから迎え入れてください

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