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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

年末年始に増える決済額

クレジットカードのリボ払いは、月々の支払額(返済額)を一定に抑えることができ、支払い計画を立てやすいというメリットがある。

リボ払いのしくみは、毎月の支払額を一定の金額に固定して、金利とともに返済していくというものです。

リボ払いとは、決められた一定の金額を毎月支払っていくシステムであり、毎月5千円を支払い額と決めたら、利用額が増えてもずっと毎月5千円の支払いで済む。

賢く使えば便利な側面もあるが

体裁を気にしすぎる人は要注意

「対外的にちゃんとした社会人を装うには就職した会社の手取りではできず、転職ではなくリボ払いに手を出すことを選んだ」

私がリボ払いを始めたきっかけは、友達に誘われて行った、ブランドのファミリーセールでした。友達の前もあり、見栄を張って、一度に8万円の買い物をしてしまったんです。

だって、どんなに買い物をしても、支払いは1万円だけ。途中から、借金総額がわからなくなってしまい、気がつけば限度額いっぱいの30万円を使い切っていました。さらに他の2枚のカードもリボ払いに変更。これらもあっという間に限度額に……。

いずれも「なくても困らない」「分不相応だ」と思うことによって回避できる借金です。

浪費癖はなかなか治らないとも

借金をしない最大の防御方法は、当連載で散々述べてきた「見栄を張らない」に行きつきます。見栄を張らないで良い人生を送るには、他人から実績を認められることがもっとも大事です。

「すぐカードローンとかしちゃうような女の子だと、結婚してから大変そう。浪費癖って直らなそうだから、お金ないのにリボ払いですぐ服とか買っちゃう女の子は結婚相手としてはナシだな」(24歳/飲食関係)

また、雪だるま地獄に陥る人も

リボ払いの最大の特徴は返済額が優先して利息に充てられるからだ。そのため、借入残高(元金)がなかなか減らない状態に。

「2年経ってもなかなか残高が減らない。30万円を超えてのリボ払いは、莫大な金利が付くことを知った」(40代女性、技術職)

パートナーの顔色を気にする人も

「毎月夫から渡された生活費で家計をやりくりしていますが、赤字続きでクレジットカードのリボ払いに手を出し、借金が膨らみました。支払いに困り夫に相談したところ、家計管理のずさんさを怒られたということでした」

純平さんは「昔気質」のところがあり、「家計管理は妻が賢くやるべきもの」と考えています。給与が入ると住宅ローンと税金関係を除いた40万円を純平さんが綾さんに生活費として渡しています。そして預かったお金は綾さんが一人でやりくりします。

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