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いったいどっちが正しいの…?セブン契約解除問題が泥沼化してた

24時間営業を巡り本部とフランチャイズ店とで揉めていた問題ですが、「いったいどっちが悪いの?」と訳わからなくほど泥沼化しているようです。

更新日: 2019年12月23日

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PINKMOMOさん

■24時間営業を発端して始まったセブン騒動

2019年2月、大阪府東大阪市のセブン-イレブンの加盟店オーナーが24時間営業を自主的にやめると宣言して以来、コンビニの加盟店を巡る問題が注目

今月から時短営業にしたところ、店舗に来ていた本部の担当者から「閉めましたね、契約違反ですね」と言われ、違約金1,700万円を通告

本部側が一転して「短縮営業を理由に違約金や契約解除は求めない」と伝えていたことが十四日、分かった

■このニュースが世間に認められて24時間営業は徐々に見直しの方向へ

ようやく各社も、加盟店が深夜に閉店する「時短営業」の容認や、徴収するロイヤルティーの料率を下げるなどの支援策を打ち出すようになった

セブン-イレブンは一日、一部の直営店で営業時間を午前七時から午後十一時までに短縮する実験を順次開始すると公表、その後、フランチャイズ加盟店でも実施すると表明

人口減少で売り上げが頭打ちになる中、人手不足などが店の運営を圧迫していることや、店側とのコミュニケーションがうまくいかず本部が現場の実態を十分に捉えていない

■しかし、今度は年末年始などに休暇を取るという問題が

元旦は休業する。そう宣言したのが、セブン-イレブン東大阪南上小阪店の松本実敏オーナー

大阪府の加盟店オーナーに対し、日曜に休業した時点で契約を解除すると書面で回答

セブンの回答です。

セブンイレブンの本部は年中無休、24時間営業を原則としており、フランチャイズ契約の違反にあたるとして、書面や直接の面会などで改善を求めていた

■そして今回、セブンイレブンが東大阪南上小阪店の松本実敏オーナーに契約解除通告

本部との合意を得ずにコンビニの営業時間を短縮している大阪・東大阪市の店舗のオーナーに対し、今月31日で加盟店契約を解除すると通知

松本さんは営業を続けたい考えだが、契約解除になれば三十一日からは本部が提供しているサービスを使用できなくなる

■セブンイレブン側の契約解除の理由

大阪府東大阪市のフランチャイズ(FC)店に対し、顧客対応を改善しない限りFC契約を31日付で解除すると通告した。顧客からの苦情が多発しているためと説明

セブン本部は同日、メディアに向けて、「深夜休業等の諸問題とは別次元の内容であり、一切関係ございません」とするコメントも発表

あと、ツイッターで社長の悪口を言ってるということが理由で契約解除すると言われました

■特に「苦情が多い」ことを主張している

セブン社員らがオーナーに渡した社長名の文書によると、店舗に対する客の苦情が異常に多いと指摘している

セブン側は、松本氏が駐車場の利用方法やごみの捨て方について顧客を怒鳴るなどの対応を繰り返し、「苦情件数が極めて多く、看過できない」と主張

お客さんからのクレームは確かにありましたよ。レジ待ちで順番通りに並ばない客に注意したら逆ギレされて、それで『出ていけ!』と言ったこともあります

※店側の証言です

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