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ミサイル?北朝鮮の「クリスマスプレゼント」に警戒強まる

こんなクリスマスプレゼントは全然嬉しくない

更新日: 2019年12月24日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射などの軍事的挑発を再開か!?

アメリカ太平洋空軍のブラウン司令官は17日、「北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する可能性がある」との認識を明らかにした。

■朝鮮半島の緊張が最大限まで高まった2017年

トランプ政権が発足した2017年、北朝鮮は対米強硬路線を貫き、核実験や米本土に届くとされるICBM発射実験を繰り返し実施。

これらの挑発に対しトランプ大統領は、北朝鮮への制裁を強化して軍事行動の可能性も示唆するなど、米朝は一触即発の危機に陥った。

■2018年に入ると緊張が緩和

2018年に入ると、北朝鮮は融和路線に転換し、同年6月にはシンガポールで史上初の米朝首脳会談が実現。

9月には、文在寅大統領を平壌に招いて平壌共同宣言を大々的に発表するなど、非核化に向けた関係改善は急速に進んだ。

■そして今年、再び不穏な空気が漂っている

交渉期限を「年末まで」と一方的に設定

CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)を求めるアメリカと、段階的な非核化を求める北朝鮮との「認識のずれ」が鮮明に。

今年2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂すると、非核化交渉は完全に停滞。

北朝鮮は、非核化交渉の期限を「年末まで」と一方的に設定し、制裁維持を重視するアメリカに対北政策の転換を促している。

■交渉期限が迫るなか、北朝鮮は様々な動きを見せている

3日にはリ・テソン北朝鮮外務省米国担当次官が「クリスマスプレゼントに何を選ぶかは米国に懸かっている」との談話を発表。

短距離ミサイルなどの発射に続き、東倉里発射場では今月だけで二度の大陸間弾道ミサイル(ICBM)エンジン試験を実施。

22日には党中央軍事委員会の拡大会議を開催し、「全般的武力を強化する」ための対策を討議、決定したという。

このほか、米政府が許容範囲内の提案をできなければ、「新しい道を選ぶ」との発言も

■気になるのは「クリスマスプレゼント」の中身

ミサイル発射や核実験の再開?

北朝鮮指導部の現在の方針に詳しい情報筋によれば、プレゼントの内容は「新たな対米政策の方針の表明」とみられているとのこと。

具体的には、ミサイルの発射や核実験の再開のほか、非核化交渉の破棄なども含まれているという。

■日本時間の25日午前8時~昼12時は警戒が必要

ブラウン司令官は「挑発的発言の後に実験を行い、発射を行うこれまでのパターンをなぞっている」と指摘。

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