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女優・堀越のりが朗読劇に挑戦!その舞台の内容がとっても気になる!

この度2020年3月26日(日)に劇団Human b.主催「100万回生きたねこ」の演劇・音楽・朗読劇がとっても話題になっています。

更新日: 2020年01月25日

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この記事は私がまとめました

この春、劇団Human b.主催「100万回生きたねこ」の演劇と音楽のコラボした作品が早くも話題になっています。そんな素敵な作品の朗読者として堀越のりが声をかけられたという噂を耳にし、早速現場にインタビューに向かってみました。

都内某所で堀越のりに直撃インタビュー

朗読する作品はこちら!「100万回生きたねこ」

原作・佐野洋子(講談社 刊)

子どものころから馴染みのある絵本。大人になって改めて読むと「あれ、幼い頃に読んだ時と、感じ方が全然違う!」ということも。100万回生きたねこ」はシンプルなストーリーでありながらも、壮大な世界観で、子供から大人から楽しめる絵本になっています。

演劇・音楽・そして堀越のりの朗読で一緒に作り上げていく作品!

早くも話題の作品に!

1995年の旗揚げから今年で25周年となる劇団Human b. が、新たにシリーズ物として始動させた企画《共鳴する音楽と演劇の旋律》。その第1弾となる今回は、《音楽》の芸術表現としてナナムジカのvocal 西島梢を迎え、絵本『100万回生きたねこ』を基に《演劇》的世界を作り上げます。生演奏でお届けする西島梢の魂揺さぶる歌声と、演劇が融合することによって起こる化学反応を是非ご体感ください。

●朗読・音楽・演劇・演出の方々にインタビュー

フライヤー撮影風景!

①「どう朗読し、伝えるか!」朗読 タレント・女優 堀越のりさんにインタビュー

朗読 女優 堀越のりさん

\下村さんと10年ごしの約束ということで、このお話がきたときにはどう思いましたか?/

ちょうど声を生かした朗読劇をやりたいなって思っていたときに、ご依頼をいただいてすごく嬉しかったです。

\このお話を読んだときにどう思いましたか?/

世代によって受け止め方が違う作品。子どものときに読んだ時とは違って、大人になるとまた、違う感想になり“それが長く愛されている、ベストセラーの意味なんじゃないかなって”思いました。

\ねこの生きてきた時間など朗読はなかなか難しいと思うのですが、その部分など、どのように表現しようと考えていますか?/

意外と忙しい日常でこの絵本を読むと100万回死んで100万回生きたんだっていう受け止め方になると思いますが、私は「100万人が入っているコンサートのイメージを浮かべて、その100万人の人に100万回猫が生きて育てられたと思うと、先に思った想像と違いますよね。そうやって、ひとつひとつ100万回という意味を100万人と!という風に想像することで余計に本に対して愛着が沸いてきて! 物語が深められてくるんです。
まだ台本の最後まで仕上がってないんですが、丁寧にねこが生きてきた時間と起こった出来事が、奥深く伝わるようにしていきたいなって思います。

子ども達に読み聞かせしようとすると、そのまま100万回の! 100万人に! という数字を読む感じがするのですが、それだけではもったいない感じがして・・・。

自分の中では「しっかり100万人の人を想像する!」人生の中で100万人の人と過ごしたねこだと思うと、かなりの時間をついやしたあとに「やっと運命の白ねこと出会えたんだ!」と思うようにしました。そうしたらやっと自分の中で落とし込めたんです。

\なかなか100万人が集まることを想像しないですよね。すごい!/

そういう意味でも朗読劇をやらさせていただいたのは嬉しいです。もしも私がねこの役だとしたら、ねこの生き方や動作を観察して役を演じると思います。でも、今回はそのねこが、更にどれだけ深く生きたのかを言葉だけで伝えるということが自分にとっても“新鮮な感覚であり、作品に対しての新しい捉え方、セリフの読み方”に繋がると思っています。そういったことでも私が一番完成を楽しみにしているかもしれませんね!

\今回の作品について一言お願いします/

幻想的で一見子ども向けの朗読劇にみえるかもしれませんが、大人の方も、しっかり観れるように親子で楽しめる作品になってると思います。

お芝居の仕事は私には、皆さんにあまりイメージがないと思うのですが、実はこれで舞台は8回目位なんです。ここから更にお芝居での自分の魅力も見ていただけたら嬉しいと思います。

※堀越さんがどのようにリーディングしていくかとっても楽しみになりました。堀越さんならではの魅力が現れる独自の演出も見どころですね!

【堀越のり プロフィール】
千葉県生まれ。1998年にホリプロの「第2回夏のお嬢さんコンテスト」でグランプリを獲得し、翌年にグラビアアイドルとしてデビュー。テレビ朝日系『愛のエプロン』『くりぃむナントカ』など、明るいキャラクターでバラエティ番組を中心に活躍。
映画『特命女子アナ 並木容子』や舞台で主演を務めるなど、女優としても精力的に活動。

②「どう演奏し、絵本の世界を表現するか!」シンガーソングライター 西島 梢さんにインタビュー

ナナムジカ vocal 西島 梢さん

\下村さんが西島さんの音楽とのコラボが楽しみだっておっしゃっていたのですが、西島さん的にはどういう意気込みがありますか?/

まず下村さんにお声をかけていただいた時にすごくビックリしました。今までそういうことをやったわけではなく「歌手」として活動をしていたのですが、演劇とコラボレーションを「私にできるかなって」いう感じでしたが、お話を細かく伺っていくうちに、すごく楽しみに思うようになり、いい作品を創っていこうと思っています。

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