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クリスマスの風物詩!今年もケンタッキーのフライドチキン戦争が熱い

クリスマスキャンペーン中は、KFCでは店舗の売り上げが通常時の5~8倍に拡大する。日本人はなぜクリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べるのか?

更新日: 2019年12月24日

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wappameshiさん

クリスマスにはケンタッキーのフライドチキンが売れている

クリスマスキャンペーン中は、店舗の売り上げが通常時の5~8倍に拡大する。

昨冬のクリスマス期間中の3日間の売り上げで、前年比1.4%増の60億円を達成した。

17年12月23日~25日の売上

2018年のクリスマス5日間の売上は、過去最高売上の合計69億円となりました。

12月21日~25日の売上

コンビニ各社もフライドチキンを投入!冬のチキン戦争が勃発

いち早く高級フライドチキン販売に乗り出したのがファミリーマートだ。01年10月から店内にフライヤーを導入し、フライドチキンの販売を開始していた。

12年にはファミリーマートが「ファミマプレミアムチキン」を発売。ケンタッキーのオリジナルチキンが1ピース240円なのに対し、ファミマは190円という価格設定で値頃感を打ち出した。

フライドチキン系商品の販売数、2011年度は1億8000万本だったが、2012年度には2億1000万本にもなった。

コンビニで扱う一般的な加工食品の場合、粗利率は3割程度だがチキンのようなカウンターで販売する商品は粗利率が5割程度と高い。

ファミリーマートに続いて13年10月にはローソンが「黄金チキン」を発売するなど、利益商材としてコンビニ各社が注力している。

というわけで並べてみた。 どれがどれかわっかるかなー?? ラインナップは以下の通り セブン:スパイスチキン ローソン:黄金チキン ファミマ:プレミアムチキン モスバーガー:モスチキン ケンタッキー:オリジナルチキン 僕と同じチキンマイスターの皆様なら楽勝だよね! 正解は1時間くらい後に pic.twitter.com/bpgcvEoIfn

なぜ日本人はクリスマスにケンタッキーフライドチキンを食べるのか

アメリカではクリスマスに七面鳥の丸焼きを食べる習慣がある。

なぜクリスマスに七面鳥をたべるのか分かりやすく説明します。 17世紀ヨーロッパ人がアメリカに移住→冬餓死寸前→インデアンが七面鳥プレゼント→冬越せた→マジ感謝→育てた七面鳥をインデアンにプレゼント→七面鳥が縁起物になる→クリスマスでも食べよう→日本では入手困難→ケンタッキーがある

あと知らないようだから教えてあげるけど、ケンタッキーの日本上陸は1968年で、クリスマスにバーレルはまだ一般的では無くて、銀の子供時代は肉屋で鳥の腿焼きを買っていた。今でも売っているアレだw 七面鳥はデカすぎて米食文化の日本には合わず普及しなかったんだよ。いい加減な知識は恥かくぞw

日本はクリスマスにケンタッキーっての。欧米人はこれでもかとバカにするが、1970年代、クリスマスに鳥どころか七面鳥なんてない日本で、大使館勤めの欧米人が青山のKFCにチキン買い占めに来たのが始まりなんだよなぁ。実はお前らが源流なんだぞと

今年もクリスマスで行列が

[お詫び] 只今、KFC公式サイトが大変繋がりにくい状況となっております。 誠に申し訳ございません。 もう少しお待ちいただけると幸いです、いま頑張っています、すみません‼️

その後経堂のケンタッキー戦争に並んでるが、いつものチキンは予約者のみやて。 pic.twitter.com/8DA3EcOOWJ

普段ガラガラなケンタッキーに人並んで行列できてる。クリスマスって感じ。 pic.twitter.com/R1NMycpTma

アキバのケンタッキー行列 俺だったら隣の空いてるかつやに入るがなw pic.twitter.com/SG0j68brDF

ケンタッキーの行列ハンパない 店内にも人すごくて、2軒隣のコンビニまで並んでる pic.twitter.com/UEg5hApm4H

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