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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

そろそろ2019年も終わりに差し掛かっていますね

実は約6割の妻が「帰省ブルー」を感じてる!?

「義母に全部やってもらってゆっくりできる」と楽しみにする人がいる一方で、「気を使う」「まかないのオバサン状態になる」という人も。

株式会社ONE COMPATH「Shufoo!」の調査では、63%の女性が夫の実家への帰省にストレスを感じるという。

そもそも帰省ブルーって?

「ぶっちゃけ行きたくない…帰省するのが本当にツライ…」こんなふうに悩んでいませんか?

実はこれを「帰省ブルー」と呼ぶそうで、結婚式のマリッジブルーと似たような感覚からこう呼ばれています。

せっかく夫もお子さんも長期で休めるいい機会なのに、ストレスが溜まることがわかっている場所にわざわざ行きたくないですよね

どうして妻は「帰省ブルー」になっちゃうの?

「必死に仕事と育児をこなしていたのに、義両親から『家事の手を抜いちゃだめ』『もっとしっかりして』と言われてうんざり。なんとか自炊をしているのに、『食事の手を抜いているんじゃないの』と聞かれたこともありました」

「姑に『孫は夫に似てよかったわね』と言われましたが、嫌味なのではとモヤモヤします。夫の過去の女性関係の話を聞かされたこともありましたよ」

「酔った状態の義父に『孫は可愛いが、妻は可愛くないな』と大きな声で言われました。そのうえ『おもちゃが多すぎるんだよ』『家の中はいつも綺麗にしろ』なんて言われますが、そんなの小さな子どもがいる家庭では不可能ですよね」

逆に妻の実家に帰省することでも「帰省ブルー」になっちゃう妻もいる

帰るたびにお金や仕事の話ばかり。「ちゃんと貯金してるの?」「旦那さんの会社は大丈夫なの?」って、親だから何でも話せるわけじゃないです。

両親に「チャイルドシートになんか乗せなくていい」と毎度言われるので、出かける時はヒヤヒヤしています。義実家とは違い、実家は自分の故郷です。実両親なら遠慮なく接することができますから、リラックスして過ごせる場所でもあるでしょう。しかし距離が近いあまりに、聞かれたくないことを聞かれたり子育てに口を出されたりして、実家に帰ることが億劫になるという声もあります。

私の実家は親戚が多く、女性は料理の準備で大忙しです。せっかくのお休みなのに、心身ともにクタクタで、帰省してる意味がありません。

生活のギャップに苦しむ人も。。

「『幸せとは結婚して子どもを作ることだ』『女性は結婚さえできれば勉強は不要』といった考えが根付いている。いまの時代の流れが通用しない」

「古い考えの人が多く、話がかみ合わない。たとえば、LGBTに対して差別的な考えをもっている人がいることも。話すだけで疲れてしまいます」

帰省ブルーにならない方法ってあるの?

よく考えてみてください、お盆は家族みんなが長期で休みになる貴重な期間です。
そんな貴重な時間を、義母・義父に気を遣いながら、イヤな思いをしてまで過ごすのは苦痛でしかありませんよね?

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