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綾野剛『影裏』も!2020年前半のおすすめ「ミステリー映画」

2020年前半も「ミステリー映画」の期待作が多数。『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』、『影裏』、『仮面病棟』、『サクリファイス』、『騙し絵の牙』。

更新日: 2020年01月26日

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aku1215さん

◆『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(1月24日公開)

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写☆人気作世界同時出版時、翻訳家を隔離した実話が基の仏サスペンス。超絶推しエゲレス若手アレックス・ロウザーまたもや奇跡の名演!ランベール・ウィルソンの品性、オルガ・キュリレンコの美。『タイピスト!』の監督・脚本だけにエンタメ性も抜群 pic.twitter.com/Vf8muZDIB5

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写。なるほど、これは面白い! 設定同様、国際色豊かなキャスト陣と「文学」、さらには「翻訳」をめぐるそれぞれの思い。そして、何よりも二転三転するストーリー。これ、ハリウッド・リメイク待った無しなのでは? 1月24日公開。 youtu.be/CNDrFEHivsE

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写。ヒッチコック風でもあり、アガサ・クリスティ風でもあり、正統派ミステリーの趣。面白くて飽きないけれど、時系列の前後や伏線が緻密なので繰り返して観た方が良いかも。個人的にはそんなに意外なラストではなかった。しかし、元ネタが実話とは!

◆『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』(1月31日公開)

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』試写にて。豪華キャストの確かなお芝居に感嘆、飄々とした探偵役のD・クレイグが小気味いい!遺産相続ミステリの古典を現代版にアップデートさせたストーリー。箇所箇所に笑いが上手く散りばめられていて飽きさせない。アナちゃん安定の可愛さ! #野水映画 pic.twitter.com/u9rVXgp6Ko

【マスコミ試写「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」鑑賞】◆「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」ライアン・ジョンソン監督 最新作「007」シリーズの ダニエル・クレイグ、「キャプテン・アメリカ」クリス・エバンスら豪華キャスト出演。/いやらしい程の伏線が最高に素晴らしい〆◆1.31公開◆ pic.twitter.com/j5jq4EOCkq

今年の試写納めは「ナイブズ・アウト」。スター・ウォーズ・ファンからいくら嫌われていても、ライアン・ジョンソンが映画界や役者たちからいかに信頼されているかがわかる贅沢な一作。アガサ・クリスティというよりシドニー・ルメット「デストラップ」を思い出した。楽しい! youtube.com/watch?v=K2kDFN…

◆『影裏』(2月14日公開)

昨日試写で来年2月公開の『影裏』観てきました。ヤスケンさんも出演してるのでものまね応援でも出来ればなと思い行ったんですが、いやーすごかった。観て1日経ったんですが、まだ圧倒されてますね。淡々と静かに流れる時間の中にとてつもない色んな思いを痛いほど感じちゃいました。綾野さんすげーなー

@Antaeus_ayn 映画「影裏」の初回の試写会です。言葉がありません。見たことのない景色と、見たことのない二人がそこにいました。皆さんにお届けできる日を楽しみにお待ちください。

「影裏」試写へ。ドラマティックな出来事が起こる訳ではなく、終始不穏でヌルッとした手触り。綾野剛のサービスカット多め。松田龍平がふとした瞬間ゾクッとするほど父親にそっくりに見える。

◆『仮面病棟』(3月6日公開)

YouTube漁ってたら「仮面病棟」っていうどちゃくそ面白そうな映画の予告あって全部見ちゃったんですけど、、、見たいんですけど、、、しかも主題歌UVERやったし、、、えええ神

『屍人荘の殺人』の試写会に行ってきました。 今村昌弘さんの原作が、『仮面病棟』の監督も務めて下さった木村ひさし監督の演出で、POPでお洒落で魅力的な映像となっていました。 〇〇〇の描写はきつくなかったので、〇〇〇が苦手な人でも楽しく見ることが出来ると思います。 お勧めです! pic.twitter.com/3ozpk1M7vQ

◆『サクリファイス』(3月6日公開)

TIFF 7本目 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」受賞作品上映『サクリファイス』鑑賞@ TOHO六本木。壷井濯監督作。東日本大震災の7年後を描き、大学が舞台となったりで、どうしても『SHARING』を連想するが『SHARING』よりもわかりやすい面もあり。 #twcn #TIFFJP

14日にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で壷井濯監督『サクリファイス』を鑑賞。3.11を背景に、カルト団体、動物殺害事件など様々な要素を盛り込んだストーリーで、1990年台以降の時代の不安感のようなものが表現されているように感じました。社会全体の大きな空気を描きつつも、(次のツイートへ

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、壺井濯監督『サクリファイス』鑑賞。タルコフスキーの名作と同名なので若干混乱。少しでも変えて欲しかった。 監督は「村上春樹の影響がある」と言っていたが、台詞の応酬と、奇抜な編集でゴダールのような映画的醍醐味。 20年近い付き合いの三坂知絵子も出演。 pic.twitter.com/kqDIkr0nEY

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