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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼勉強、仕事…大切なことをしてる時に掃除がしたくなりません?

仕事中にすごく家の掃除がしたくなる現象なんなんだろう

▼現実逃避するような行為だけど…よくやっちゃうよね

テスト勉強中に部屋の掃除がしたくなって掃除をはじめるのはいいんだけどさ、なつかしい漫画見つけたりしてそっちに集中しちゃったりとかあるよね。

「テスト勉強中になぜか掃除がしたくなる」あるあるは、社会人になっても「持ち帰り仕事中になぜか掃除がしたくなる」に置き換わるだけあるある。いやー洗濯機の掃除が終わったわー…仕事終わらなかったわ…

やってしまった・・。仕事中もんもんとした時に、なんか急に掃除がしたくなって、掃除機かけてたら、パソコンのコンセントを抜いてしまって、作業中のデータが飛ぶという、愚かな事をやってしまった・・。

▼そもそも部屋が散らかっていると、勉強にも仕事にも集中できない

「机が散らかっている人は、頭の中も散らかっているから仕事ができない」とか「部屋が汚い子は勉強ができない・成績が悪い」など

平日は帰宅したら食事をして寝るだけ、休日も疲れを取るために1日のんびりしたい、というアップアップ状態の人にとっては、部屋の片づけ・掃除などがつい後回したくなるのも仕方のないこと

▼これ、心理学的に「セルフ・ハンディキャッピング」と言うそう

自分の能力が試される場所で、本番前にわざわざ本調子ではないことを公言する。これをセルフ・ハンディキャッピングと言います

自分の能力が問われるような物事に取り組む際に、思わしくない結果の要因が、自分の内的要因にではなく、外的なハンディキャップにあることを自他に思わせようとする行動や心理を指す言葉

自分で自分にハンディキャップを与えることで、「本当は調子が良いのに、ウソの情報を与える」ケースもあれば、「ハンディキャップのために、あえて努力不足の状況にする」ケースもあります

▼つまり…「〇〇だったから仕方ない」と自分に思わせること

自分が得意ではないと分かっている・苦手としているものに立ち向かうとき、努力して立ち向かうのではなく、あえて“自分は今はこういう状態だから”と理由づけを行うことで、失敗のダメージを減らし、成功したときの評価を高くする効果があります

“今日は体調が悪いからうまくプレゼンができず、企画が通らないと思う”といった、やる前から失敗を見越した言い訳をするセルフ・ハンディキャッピングは、ビジネスシーンであれば周囲の不快感を誘いますし、なにより自分自身が仕事に対して意欲的ではなくなります

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