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RIZIN.20、浜崎朱加に挑むハム・ソヒ選手はメッチャ目が悪い座頭市ファイターだった

2019年大晦日のrizin.20で王者・浜崎朱加選手に挑む韓国のハム・ソヒ選手はデビュー以来12年も格闘技を続けており実際強いんですが視力がー4.5というものすごいハンデを背負っています。ほとんど見えなくても格闘技を続けてきたハム選手の経歴をまとめました。

更新日: 2019年12月29日

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2019年大晦日RIZIN.20、RIZIN女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加に挑むハム・ソヒ

ROAD FC王者のハム・ソヒがRIZIN.19で山本美憂をTKOで破り、大晦日に浜崎朱加の持つRIZIN女子スーパーアトム級タイトルへ挑戦する事が決定した。

総合格闘家、ハム・ソヒとは・・

ハム・ソヒ選手は日本、韓国、アメリカと3ヵ国で活躍し、世界トップレベルの実力を誇る総合格闘家です。

20歳の時、日本の女子格闘技団体「DEEP JEWELS」でデビューした

デビュー戦は韓国ではなく日本の老舗格闘技団体DEEP。
いきなりの国際戦のオファーが若干20歳のハム選手に舞い込んできたのです。

2007年2月16日のDEEP・後楽園ホール大会で初来日し、当時の女子ライト級王者である渡辺久江を打撃で圧倒し3-0の判定勝ちを収め一躍注目を集めた。

その後、藤井恵や浜崎朱加などの強豪とも対戦してきた

・2008年4月26日、スマックガールライト級(-52kg)トーナメント 
藤井恵に1本負け
・2010年12月17日、JEWELS 11th RINGのJEWELS初代ライト級(-52kg)女王決定トーナメント 
浜崎朱加に判定負け
・ 2011年12月17日、JEWELS 17th RINGのJEWELSライト級タイトルマッチ 
浜崎朱加にTKO負け

デビュー戦では判定勝利を収めたものの、MIKUや辻結花、藤井惠、浜崎朱加といったグラップリングの実力者たちに敗れるなど、キャリアの初期に辛酸を舐めてきた。

25歳でDEEP JEWELSフェザー級(-48kg)の王座を獲得した

13年5月にDEEP JEWELSフェザー級(-48kg)タイトルマッチでスギロックから判定勝利を収め、念願の王座獲得に成功。

26歳〜30歳、UFC(米国)、Road FC(韓国)と戦いの場を変えていった

2017年12月、ROAD FC女子アトム級タイトルマッチで挑戦者のジン・ユウ・フライと対戦し、左ストレートでダウンを奪ってから追撃のパウンドでTKO勝利を収め王座の初防衛に成功。

世界最大級の総合格闘技イベント『UFC』に韓国人女性ファイターとして初めて参戦を果たし、大会ベストバウト(UFCファイト・オブ・ザ・ナイト)も受賞しているハム・ソヒ。

ソヒは、2017年12月の「Road FC女子アトム級選手権試合」で王者としてフレイと対戦。
1Rにカウンターの左ストレートからの鉄槌でフレイをTKOに下し、王座防衛に成功している。

2019年、32歳で日本のRIZINに参戦。王者・浜崎朱加への挑戦権を獲得した。

〇2019年7月28日 RIZIN.17
前澤智に1ラウンドKO勝ち

〇2019年10月12日 RIZIN.19
山本美憂に2ラウンドTKO勝ち

ROAD FC王者のハム・ソヒがRIZIN.19で山本美憂をTKOで破り、大晦日に浜崎朱加の持つRIZIN女子スーパーアトム級タイトルへ挑戦する事が決定した。

実はこのハムソヒ選手、視力がメチャメチャ悪い

10月12日に行われたRIZIN.19の試合後インタビューでもメガネ姿で答えており、ファンの間ではメガネのハムソヒさんも大人気なんです(笑)

ハム選手の視力は-4.5。ほとんど相手の形しか見えない状態で試合をしているそうです。

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