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冬将軍が到来へ…年末年始の「天気」はどうなる?

予定がある方は最新の気象情報の確認を!

更新日: 2019年12月27日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■2019年も残りわずか

今回の年末年始は休みが土日にうまくつながることから、長期休暇が比較的取りやすいのが特徴。

NEXCO中日本などによると、帰省ラッシュのピークは12月28日~30日、Uターンラッシュのピークは2日~3日となる見通し。

■気になる年末年始の天気は?

大晦日~年明けにかけて「冬将軍」が到来へ

この冬は暖冬傾向で今は雪が少ない状況だが、大晦日~年明けにかけて「冬将軍」が到来。

日本付近は強い冬型の気圧配置となり、北海道や東北の日本海側を中心に荒れた天気となる見込み。

■詳細

上空1500m付近でー6℃以下の寒気が中国地方まで南下

年末年始は冬将軍到来 荒れた天気 交通機関へ影響も tenki.jp/forecaster/s_o… 年末年始は冬将軍が到来。大みそかから元日は冬型の気圧配置が強まり、北海道や東北の日本海側を中心に荒れた天気になりそうです。交通機関へ影響が出る可能性があります。 関東から九州の太平洋側は晴れる所が多い pic.twitter.com/BOiuDHefz0

29日になると、東シナ海と日本海からそれぞれ低気圧が接近し、30日にかけて本州付近と北日本付近を通過。

この低気圧が去ったあとは、平地で雪が降る目安の上空1500m付近でー6℃以下の寒気が中国地方まで、平地で大雪の目安となるー12℃以下の寒気が北陸付近まで流れ込む。

北日本や北陸、山陰などの日本海側では大荒れの天気に

北日本の各地や北陸、山陰などの日本海側を中心に雪が降り、風も強くなって吹雪となる所も。

雪不足に悩んでいた地域でも大雪となる恐れがあり、交通機関が大きく乱れる可能性もある。

太平洋側は晴れるものの厳しい寒さに

1月1日の予想最低気温は東京都心や名古屋市で1℃、大阪市で2℃の予想となっていて、今シーズン一番の冷え込みになる予想。

もし東京都心で元日に氷点下となれば、1985年以来35年ぶり

■初日の出予想

日本海側では厳しい状況か

2019年も残すところあとわずか。新年の幕開けは美しい初日の出を拝みたいものですよね。2020年初日の出は、東京含む関東や東海、近畿など太平洋側や九州で期待大の予想です。 weathernews.jp/s/topics/20191… pic.twitter.com/zf6FFVznBO

2020年の「初日の出」の時刻は、千葉県の犬吠埼(離島を除いた平地で日本一早い)で6時46分、東京都心で6時50分、仙台市で6時53分、名古屋市で7時0分、大阪市で7時5分、那覇市で7時17分。

日本海側は、厚い雲に覆われる所が多く、広い範囲で厳しい状況に。

太平洋側では、多少は雲が増える所もあるが、綺麗な「初日の出」を拝める所が多くなりそう。

■年末年始の注意ポイント

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