1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア
11 お気に入り 38513 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■鍋料理で使用することも多くなるカセットボンベ・・引火の恐れも!

鍋料理を楽しむ機会が増えるこの季節、劣化したカセットボンベには注意が必要。

国民生活センターの調査ではカセットボンベの先端部分に付けられているゴム製のパッキンが劣化するとガス漏れが起きることが分かっています。

・製造日から約7年以上のカセットボンベは使用ない

保管状況によって状態が異なるため一概には申し上げられませんが、錆の無いことを確認して、製造日(缶底に西暦年月日で印字)から約7年以内を目安に使い切ってください。

使用した時に異臭や異音がすれば、すぐに使用を中止しましょう。

・サビや変形しているカセットボンベも使わない

ボンベ先端部分にサビが出ているもの。缶全体にサビが出ているもの

古いデザインのイワタニカセットガス。変形やゆがみが生じているもの

■使用する機会が多くなるストーブも注意が必要

寒い時期を迎え、ストーブを用意したご家庭もあるかと思います。

毎年ストーブが原因の火災は上位にランクされています。ストーブ火災のほとんどは人災。

多くの家で使われている電気ストーブ。「炎が出ないから石油ストーブよりも安全」という考えは間違いです。

・ストーブ火災の7割は電気ストーブ

電気火災の中で、火災件数、死者数共に最も多く発生しているのは電気ストーブ(カーボンヒータ、ハロゲンヒータ、温風機を含む。)

この10年で見ても電気ストーブが原因の火災は毎年100件前後、7割前後で推移しており、注意が必要です。

・火災を起こさない為に東京消防庁があげている6項目を守る

電気ストーブを活用する方は、付近に可燃物を置かないなど、対策を必ず行うようにしましょう。

東京消防庁は電気ストーブ火災を防ぐために、必ず守ってほしい6項目をあげて注意を呼びかけています。

<電気ストーブから身を守る6ヵ条> 東京消防庁は電気ストーブ火災を防ぐために、必ず守ってほしい6項目をあげて注意を呼びかけています pic.twitter.com/iXX6CAewwK

■冬の乾燥対策の加湿器は死亡するケースも

2018年に起きた加湿器内のレジオネラ属菌による死亡事故は、新聞各紙で取り上げられ、日本中に知れ渡ることになりました。

1 2