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服の毛玉取りどうしてる?百均でも売ってる「アレ」で簡単キレイに!

冬に気になるのが、コートやマフラー、ニットなどの毛玉。見つけたらどうしますか?百均やネットで手に入るもので、簡単に綺麗になりますよ!気になる活用術をまとめてみました!

更新日: 2019年12月28日

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冬に気になるのが、コートやマフラー、ニットなどの毛玉。見つけたらどうしますか?百均やネットで手に入るもので、簡単に綺麗になりますよ!気になる活用術をまとめてみました!

hnmelonxxxさん

洋服の毛玉が気になる!

冬になればニットやマフラー、コートなどを着ますよね。そしたら、着れば着るほど気になってくる毛玉が…

「毛玉」の原因は?

出典zozo.jp

ズバリ、原因は「摩擦」なんです。
摩擦といっても、全く摩擦を無くすことはできないですよね。
毛玉は必ずできてしまうものですから、どう綺麗に取るかが大切です。

セーターのわき腹や腕の内側の部分にばかり毛玉ができるという方も多いのではないでしょうか。腕やバッグとセーターがこすれて繊維が毛羽立って、加えて摩擦で生じた静電気で毛羽立ちが絡まって毛玉になります。

腕を動かすといった日常的な動作がきっかけで、毛玉ができてしまうのです。

綺麗にとる方法①【スポンジの裏側】

毛玉取りとして使用する部分は、スポンジの裏(不繊布研磨材)、鍋の焦げを落とす硬い緑色の部分です。

スポンジ毛玉取りなら、タイツやフットカバーなど細かい部分の毛玉も取れますよ。

ニットを傷つけないように、優しくこすります。
ただ、それだけ!

こんなにびっしりと毛玉が取れています。

綺麗にとる方法②【毛玉取りブラシ】

ブラシの先で軽くブラッシングするだけで取れる、毛玉取り用ブラシ。動物の毛でできた手触りの優しいものや、毛玉を取ったあとの繊維の毛並みを整え、毛玉を出来にくくするという効果のあるものも。

ネット通販やショップで簡単に手に入るということもあり、人気です。

綺麗にとる方法③【毛玉取り器】

簡単にお手入れができる毛玉取り機。パワーが最初から最後まであるコンセントタイプは、ニットやコートなどの大物にストレスなく使うことができます。

電動タイプの毛玉取り機は、手早く簡単に毛玉を除去できるのが魅力。電動のモーターによってカッターを回転させるので、頑固な毛玉や大量の毛玉も手軽に取り除けます。短時間でラクに毛玉を取りたい方におすすめです。

デザインもオシャレなものもあり、持ちやすい形を選ぶのがおすすめ。

綺麗にとる方法④【毛玉取り軽石(セーターストーン)】

パッケージがオシャレなセーターストーン。もともとは外国のもの☆

毛玉取り用の軽石もおすすめです。日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカでは一般的なアイテム。普通の使用状況下で繰り返し数年間の使用が可能です。

毛玉ができてしまった部分を軽くなでると、表面の細かな気泡に毛玉を取り込み、繊維をカットしてくれます。このとき、軽石は衣類の生地を傷めないようにポロポロと落ちる仕組みに。スエードやフリースなど様々な素材の表面をキレイに整えてくれる優れものです。

綺麗にとる方法⑤【はさみ】

5つ目は、地道にハサミで切る事。
小さめのハサミなら細かいところまで取れるのでおすすめ。

こういった小さめのハサミが◎布切りバサミなどの大きめのものは、誤って布まで切ってしまう恐れあり。

素材とはさみを平行にして切っていきます。原始的な方法ですが、素材を傷めず丁寧に取ることが可能。

綺麗にとる方法⑥【カミソリ】

最後はカミソリ。カミソリを使う時には、切れ味のいいものを使用してください。使い古したものだと、毛玉が引っかかり、生地を傷めてしまう可能性があります。

髭剃り用の大きいものなら、広範囲をスッキリとることが、できます!

毛玉が出来た素材の上をそっと、T字カミソリで表面を優しくなでていく方法。決して歯を立てたりせず、力を抜いて優しくなでることで、毛玉の丸まった部分だけが刈り取られていきます。

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