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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●男女を問わず20人に一人が受けるという「性暴力」

こともあろうか被害を受けた側が、責められてしまうこともあるのが性暴力被害の実態です。

多くの人にその実態を知ってもらおうと、いまでは毎月、全国各地で性暴力へのデモが行われるようになりました。

●最近では、ジャーナリストの女性が元記者に訴え提起し勝訴

ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力被害を東京地裁に訴え、

東京地方裁判所は性行為には「合意がなかった」と判断し、山口氏に慰謝料など330万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

山口氏は、合意に基づく性行為だったと反論し、自身の社会的信用が低下したと訴えていた。

・「まだまだ司法がきちんと関わらなければ」などと訴えた

「私の見ているこの景色は、以前と全く違うもの。まだまだ司法がきちんと関わらなければ、こういう事件はなかったことにされてしまう。

法律、報道の仕方、教育…まだまだ宿題はあると思いますが、これを1つのマイルストーンとして、皆さんと1つ1つ、考えていけたら」と訴えた。

●さらに近年では、子供に対する「性暴力」も増加している?

子どもに性加害を繰り返す人の約3割が「教師」など子どもと関わる職業についていた可能性があることがわかった。

1人の子どもに執着して何度も加害する人もいれば、1000人を超える子どもに加害行為をしたと話す人もいるという。

●実の娘に性的暴行加えた疑いの事件が衝撃を与えている

2017年に愛知県内で当時19歳の実の娘に性的暴行を加えたとして準強制性交罪に問われ、一審で無罪判決を受けた男性被告の控訴審が13日、名古屋高裁であった。

一審判決後に娘の鑑定をした女性精神科医が検察側証人として出廷し、「長期間にわたって性的虐待を受けたことで、事件当時は心理的、精神的に抵抗できない状態だった」と述べた。

一方、弁護側は鑑定がどのような手法で行われたのかなどについて医師に尋ねました。

●三重県では、実の娘と性交したとされる男の裁判

・「甚だ非常識で卑劣」として懲役6年を言い渡した

実の娘(当時17)と性交したとして監護者性交等罪で起訴された三重県名張市の男(45)の判決が24日、津地裁であった。

裁判長は「甚だ非常識で卑劣」として懲役6年(求刑懲役7年)を言い渡した。

男は3年ほど前から酒に酔うと性的行為を繰り返しており、妻が眠っている隣で就寝中だった娘と性交をしたのは「大胆で悪質だ」と指摘

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