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海外旅行に行く前に知っておきたい☆世界のトイレ事情~

海外のトイレについて調べてまとめてみました。トイレ文化を知るとその国の生活が見える気も。。(?!)

更新日: 2019年12月30日

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この記事は私がまとめました

台湾旅行に行ったときにトイレットペーパーを流さないことが衝撃的だったので海外のトイレ事情について調べてみました。

satotakakoさん

■日本のトイレ~洋式・和式・ウォシュレット

大型ベッド付きのトイレや、耳の不自由な人に光で緊急事態を知らせるトイレなど、多様化するニーズに合わせたきめ細かな機能を持つ新型トイレが次々に生まれ、外国人観光客を驚かせている。

electric toilet seats(ウォッシュレット)が便利

ウォシュレットがないのは信じられない。。という方、日本から外に出られません。
海外のトイレルームにはそもそもコンセントが設置されていないので、ウォシュレットを設置すること自体難しい場合が多いようです。

自動でふたがあくトイレを見たときは私も最初は驚きました。。人を感知すると自動で便フタが開く機能を搭載した温水洗浄便座が発売されたのは1992年からだそうです。

日本レストルーム工業会のトイレ年表によると、
・洋風便器が普及し始めたのが1959年~
・温水洗浄便座が国産化したのが1967年
と日本のトイレがきれいになってきたのは結構昔からのよう。
さらに
・温水洗浄便座の普及/便器の節水化も進行(2000年~)
・スマートフォンで操作できる機能を搭載した温水洗浄便座が発売。(2013年)
と、もう日本のトイレの進化が止まらないですね。

■台湾のトイレ~洗手間(シーショウジィェン)

台湾でトイレがあるのは、主に空港、駅、飲食店、ホテル、大きなデパート、観光地です。間違いなく清潔なトイレが利用できるのは、MRT駅、ホテル、大きなデパートです。

日本のトイレと台湾のトイレ事情で一番大きな違いは、台湾はトイレットペーパーを流せないトイレがあるということでしょう。

トイレに入ったら、まず「大きなゴミ箱に大量のトイレットペーパーが入っているか?」を確認し、該当のゴミ箱があれば絶対に流さないで、使用したトイレットペーパーは汚れた部分が見えないように捨てるマナーも忘れないように。

そういえば自分も台湾行ったときについクセでトイレにペーパー流しまくってた。便器にぽいってしちゃう。流してはいけないと知ってたけど日本の常識が染み付いてた。その後つまってないことを祈る。。

逆版だと「トイレで糞したら紙でケツ拭いて後始末しろ」と言われたら、多分日本人なら後始末する時に糞だけでなく『ケツを拭いた紙』もトイレに流すと思うんだけど、台湾だと『ケツを拭いた紙』はトイレに流したらいけなかったりする その国の文化とか知らないと言葉が微妙に通じないのは日本人も同じ twitter.com/5Zq6izpPjE5IBU…

■韓国のトイレ~화장실 hwajangsil

トイレットペーパーを流さないというのは、韓国では当たり前のルールです。どうしてトイレットペーパーを流さないのかと言うと、トイレに詰まってしまうからです。

韓国のトイレでトイレットペーパーを使用した場合は、流さないで備え付けのゴミ箱に捨てて下さい。

トイレがあったとしても入るのに暗証番号が必要なお店もあります。暗証番号はレジの横やレシートに書かれています。

韓国旅行中に急にトイレに行きたくなったときはアプリで検索すると便利です。
NAVER MAPという地図アプリで「toilet」もしくは「화장실」と検索すると近くのトイレが表示されるのです。

■中国のトイレ~xǐ shǒu jiān 洗手间

ニーハオトイレとは、一言でいうなら便器が壁で覆われてないトイレだそうです。

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